2026.03.19 | コンタクトの買い方・選び方
コンタクトレンズが今すぐ欲しい方は必見!|即日入手する方法と対策

コンタクトレンズが「あと少しでなくなりそう!」「今すぐ欲しい!」という場面、ありますよね。本記事ではコンタクトレンズを今すぐ欲しい方が抑えるべきポイントや注意点を徹底解説します。
なお、処方指示書が手元にない方や、初めてコンタクトレンズを購入する方は、自分の目に合ったコンタクトレンズを購入するために、まずは眼科を受診しましょう。
コンタクトレンズが今すぐ欲しい時にまず確認すること

コンタクトレンズが今すぐ欲しい方は、以下の3点を確認しましょう。
●手持ちのレンズが残り何日分で、いつまでに購入すべきか
●有効期限内の処方指示書は持っているか
●購入する店舗・オンラインストアで即日受け取りできるか
それぞれ詳しく解説します。
手持ちのレンズが残り何日分でいつまでに購入すべきか
コンタクトレンズが残り少ない、今すぐ欲しい…と焦っている方はまず、手持ちのレンズが残り何日分で、いつまでに購入する必要があるかを確認しましょう。
ハードコンタクトレンズの寿命は、使用頻度や使用方法により個人差があります。通常は2年〜3年程度使用できるため、急いで買い換えるケースは多くありません。一方、使い捨てのソフトコンタクトを使用している方は残量や交換タイミングに注意が必要です。
使い捨てのソフトコンタクトレンズは、使用期間によって1day・2week・1monthの主に3種類に分けられます。特に注意が必要なのが、1dayコンタクトを使用している方です。
1dayコンタクトは使用するたびに毎回外したら廃棄するため、レンズの消費が激しく「気付いた時にはなくなっていた」という事態に陥りかねません。そこで、コンタクトレンズの残りが少なくなって焦る前に、まずは「あと何日分残っているか」をチェックしましょう。
毎日ではなく、ときどきコンタクトレンズを装用する方は、単純に残枚数=残日数とはなりません。そのため、毎日使う方ほど緊急性は高くない場合もあります。その場合も、コンタクトレンズを使う予定日を確認し、いつまでにコンタクトレンズを買いにいくか、しばらくはメガネで過ごしても構わないのか、スケジュールを立ててみましょう。
なお、1dayの場合は同日であっても、繰り返し装用することはできません。一度でもコンタクトレンズを目から外した場合は、その場でレンズを捨て、必要な場合は新しいレンズを装用しましょう。2weekや1monthのコンタクトレンズは、外した後に適切に洗浄・消毒を行えば、開封から2週間(もしくは1ヶ月)の使用期限内であれば繰り返し装用できます。しかし、2週間(または1ヶ月)の期限を超えての装用はできません。
使用期間を超えての使用は眼病等の原因になるので避けましょう。2week、1monthのコンタクトレンズを使用している場合も、手元にある最後のレンズの包装を開けたら、なるべく早めに購入するようにしてください。
有効期限内の処方指示書は持っているか
※コンタクトレンズは医療機器に該当するため、一般的な医薬品のような処方箋は発行されません。眼科医が処方した場合には「処方指示書」が発行されます。
コンタクトレンズが今すぐ欲しい時には、有効期限内の処方指示書を持っているか確認しましょう。処方指示書には、コンタクトレンズを安全・安心に使用するための重要な情報が記載されています。平成24年、厚生労働省医薬食品局から日本コンタクトレンズ協会に対して以下の通達が出されました。
「コンタクトレンズを販売するに当たっては(中略)購入しようとする者に対し、医療機関への受診状況を確認すること」
「コンタクトレンズを販売するに当たり(中略)購入しようとする者が医療機関を受診していない場合は(中略)医療機関を受診するよう勧奨すること」
参考:コンタクトレンズの販売時における取扱いについて|厚生労働省医薬食品局
この通達により、大手販売店のなかにはコンタクトレンズ購入時に処方指示書の持参を必須とする店も増えています。オンラインからコンタクトレンズを購入する場合は、法令・行政の指針はあるものの、実際の運用は店舗ごとに判断が分かれている状況です。
処方指示書がない、あるいは有効期限が切れてしまった場合は、改めて眼科を受診して発行してもらいましょう。
なお、コンタクトレンズ販売店側が処方指示書の原本を預かっている場合は、店舗に確認をして返却してもらうことができます。処方指示書の有効期限内の場合はそのまま購入することも可能です。
参考:厚生労働省医薬食品局 コンタクトレンズの販売時における取扱いについて
購入する店舗・オンラインストアで即日受け取りできるか
コンタクトレンズが今すぐ欲しい方は、購入する店舗・オンラインストアですぐに商品が受け取れるか確認しましょう。実店舗およびオンラインストアでコンタクトレンズを購入する際のチェックポイントは以下のとおりです。
| 実店舗 | オンラインストア |
| ・営業時間に間に合うか・在庫があるか・準備時間の兼ね合いで問題ないか | ・即日発送してくれるか・配送のエリア内か・対応時間に間に合うか |
それぞれ詳しく解説します。
実店舗の場合は当日の営業時間内に来店してすぐ購入できるか
コンタクトレンズが今すぐ欲しい方で、実店舗での購入を考えている方は、当日の営業時間内にその場で購入できるかを確認しましょう。実店舗は大きく分けると、眼科(または提携のコンタクトレンズ店)と、コンタクトレンズ以外の商品も扱うドラッグストア・量販店の2つに分けられます。
眼科の場合は、視力検査や問診を経て医師から処方指示書を発行してもらい、その足でコンタクトレンズ提携店に向かうケースが多いため、やや時間はかかるものの来院日にそのままコンタクトレンズの購入が可能です。注意点を挙げると、眼科によっては診察の予約を事前に取らなければいけないこと、また、診療時間終了間際に来店すると、その足で提携店に出向くのが間に合わなくなることがある点です。人気のある眼科の場合は待ち時間が発生することもあるため、事前に処方のための予約を取って、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。
ドラッグストア・量販店で買う場合も、営業時間に注意しましょう。閉店間際など店舗側の準備時間の兼ね合いで、コンタクトレンズをすぐには購入できないケースがあります。また、運悪く欲しい商品の在庫が切れていて購入できないケースもあります。さらに、先述のとおり、処方指示書の持参がないとコンタクトレンズを販売しない方針の店舗も存在します。
何度も店へ足を運ぶ手間を減らすためにも、営業時間内にコンタクトレンズを購入できるか、在庫はあるかなど店舗側に事前に電話で問い合わせておくのがおすすめです。
オンラインストアの場合は即日発送・宅配に対応しているか
コンタクトレンズが今すぐ欲しい方で、オンラインストアでの購入を考えている方は、即日発送に対応しているかを確認しましょう。オンラインストアの中には「平日〇時までの注文で即日発送」「東京23区・関東〇県への配送なら1営業日以内に宅配」など、条件付きで対応してくれる店舗もあります。
また、即日発送の店舗でも、細かな条件や注意点を掲載している場合があるので、事前にサイト等で確認しておくことが大切です。
よくある発送の条件
・入金を確認してから商品を発送
・平日〇時を過ぎると翌日発送
・土日祝日は発送不可
・離島部など一部地域の取り扱い不可/発送に時間がかかることがある
・商品の到着は最短でも商品発送の翌日以降
・天候や交通事情、商品の入荷事情により発送が遅れる可能性がある
上記の通り、オンラインストアを利用すると自宅までコンタクトレンズを届けてくれますが、注文したその日に入手するのは難しいといえます。即日発送のオンラインストアでコンタクトレンズを購入する方は、対応時間と対応エリアに着目し、対応可能な条件面を確認しましょう。
また、同じメーカー、同じ製品であっても公式オンラインストアと、楽天市場やAmazonなどのECサイトに出品している店舗とで発送ルールに違いがあることもあるので、説明をよく読んでから発注しましょう。
コンタクトレンズが今すぐ欲しくても処方指示書なし・初めて購入する場合は眼科を受診しよう

コンタクトレンズが今すぐ欲しくても、処方指示書を持っていない方および初めて購入する方は眼科の受診が欠かせません。眼科では問診や検査を行い、一人ひとりに最適なレンズの種類・度数などを決定し、処方指示書を発行します。
処方指示書には以下の内容が記載されています。
●患者氏名
●販売名(製品名)/メーカー名
●度数(PWR)
●規格(BC/DIAなど)
●数量
●装用方法
●発行日
●有効期限(眼科医の指示による)
●医療機関名・医師名・連絡先など
●その他(特にコンタクトレンズの取り扱いで指導すべき注意事項など)
処方指示書の様式や記載方法の詳細については、受診する眼科により異なります。有効期限は短くて14日、長くて3ヶ月程度のため、期限切れを防ぐために処方指示書をもらったら早めにコンタクトレンズを購入しましょう。
その際、必ずしもコンタクトレンズ専門店(眼科と提携あり)で買う必要はありませんが、どこで購入する場合でも、コンタクトレンズを購入する際には眼科の受診が推奨されています。
コンタクトレンズを今すぐ欲しくても買えないケース

コンタクトレンズを今すぐ欲しくても、以下に該当する方は残念ながらすぐには買えません。
●普段使っているレンズから度数・種類を変更する場合
●目の充血や違和感など目のトラブルの心配がある場合
●使用中のレンズの在庫が店舗・オンラインストアにない場合
●店舗のルールで即日お渡しに対応できない場合
なぜすぐに購入するのが難しいのか、少しでも早くコンタクトレンズを手に入れるにはどうしたらよいのか、詳しく解説します。
普段使っているレンズから度数・種類を変更する場合
普段使っているコンタクトレンズの度数や種類を変更する場合は、必ず眼科に受診してから購入する必要があるため、すぐに買えないことがあります。眼科を受診して今の目の健康状態や正しい度数を把握し、あなたの目に合ったコンタクトレンズを選び直す必要があるためです。
コンタクトレンズは度数以外にも素材、使用期間(1day・2week・1month)、含水率、酸素透過率などさまざまな尺度から自分に合った製品を選ぶ必要があります。また、コンタクトレンズの種類を替える際には、視力検査と問診だけでなく、本当にこのレンズでよいのか実際にフィッティングしてみることをおすすめします。
専門的な検査をもとに判断すべき内容なので、レンズの度数・種類を変更するなら眼科を受診し処方指示書を受け取りましょう。なお、眼鏡とコンタクトレンズでは度数の測定方法が異なるため、眼鏡の度数と同じものを購入するのではなく、コンタクトレンズの度数は測り直す必要があります。
目の充血や違和感など目のトラブルの心配がある場合
コンタクトレンズが欲しくても、目の充血や違和感など目に何らかのトラブルを抱えている場合は、すぐにコンタクトレンズを購入・使用するのは難しいので注意が必要です。
目の充血には、結膜充血と毛様充血の2種類があります。

結膜充血は白目の部分が赤くなるのが特徴で、ウイルスや細菌への感染、アレルギーなどが原因で起こります。一方、毛様充血は白目の部分が青紫色になるのが特徴で、ぶどう膜炎や急性閉塞隅角緑内障など目の疾患が主な原因です。
ぶどう膜炎や急性閉塞隅角緑内障を放置すると目が見えにくくなる上、白内障などの深刻な合併症を引き起こし、最悪のケースでは失明に至ることもあります。そのため、ぶどう膜炎を発症した場合、コンタクトレンズの使用を避けなければなりません。急性閉塞隅角緑内障の場合、眼科医の指導を受ければ治療中もコンタクトレンズの使用は可能ですが、適切な治療で眼圧をコントロールする必要があります。
いずれの場合も充血の種類や原因を自分で特定・判断することはできません。単なる疲れ目だと思っていても、重篤な症状が隠れている場合があります。日頃からコンタクトレンズを装用している方は、自分の目の状態に十分注意してください。
目が赤いと感じた方は、ただちにコンタクトレンズを外し、速やかに眼科を受診してください。
使用中のレンズの在庫が店舗・オンラインストアにない場合
コンタクトレンズが欲しくても、使用中のコンタクトレンズの在庫が店舗やオンラインストアになければその場で購入はできません。店舗に行き、処方指示書を提示した場合は代替品を提案してもらえるケースもありますが、なるべく同じコンタクトレンズを続けて使うのがおすすめです。実店舗に使用中のコンタクトレンズの在庫がなければメーカーに店舗から取り寄せてもらうことも可能です。しかし、取り寄せには数日かかるので、自分でネットから購入するのと変わらないかもしれません。
複数の店舗を持つ販売店であれば、他店舗に同じコンタクトレンズの在庫がないか確認してもらうことも可能ですが、近くに在庫のある店舗がなければ、やはりすぐには購入できません。
オンラインストアに同じコンタクトレンズの在庫がない場合は、他のサイトで在庫があるか確認することもできますが、必ず高度管理医療機器等販売業の販売許可を取得した店舗であることを確認してください。
どんなに安くても、個人が出品するフリマサイト、オークションサイトからコンタクトレンズを購入するのは絶対にやめましょう。国内認証のない輸入品についても同様です。これらは違法な上、コンタクトレンズの品質にも問題があるため、使用すべきではありません。
在庫切れが心配な場合は、コンタクトレンズメーカーの公式オンラインストアがおすすめです。工場から直送されるため在庫切れが起きにくいので、近隣の店舗に在庫がなくても公式サイトからならスムーズに買えることがあります。
なお、コンタクトレンズのメーカーや種類を変更したい場合には必ず眼科を受診し、処方指示書を取り直してください。
店舗のルールで即日お渡しに対応できない場合
店舗のルールでその場でコンタクトレンズを渡すことができない場合は、すぐには購入できません。例えば眼科が併設されていない店舗の場合は、事前に眼科を受診して処方指示書を発行してもらう必要があります。
近年、目の安全に対する意識が高まっており、大手販売店の場合はコンタクトレンズの購入時に処方指示書の提示を義務づける店舗が増えています。
コンタクトレンズが今すぐ欲しい方は、あらかじめ店舗に電話して即日渡しへの対応可否、および条件を確認しておきましょう。
コンタクトレンズが今すぐ必要になって焦らないための工夫

今後コンタクトレンズが今すぐ必要と焦らないためにも、普段から以下の4点を心がけましょう。
●定期購入プランを利用して手持ちのレンズが切れる前に自宅へ届くようにする
●定期的に眼科に通うスケジュールを確保して、都度購入する
●普段使いしているコンタクトレンズの販売場所をいくつか見つけておく
●予備のメガネを準備しておく
ここでは、コンタクトレンズがなくて焦らないための工夫を一つずつ解説します。
定期購入制度(定期便)を利用して手持ちのレンズが切れる前に自宅へ届くようにする

コンタクトレンズが急に足りなくなって焦ることが多い方は、定期購入プランに申し込んで、手持ちのコンタクトレンズが切れる前に自宅に届くようにするのがおすすめです。
定期契約の詳細は店舗によって異なりますが、通常は毎月配送・3ヶ月ごと・半年ごとなど契約期間と配送タイミングが選べる仕組みになっており、割引など独自の特典がある上に送料が無料になるケースも多く、さまざまなメリットが得られます。
利便性だけでなく、価格面でもオトクなことが多いのでコンタクトレンズを日頃から使っている方はぜひ定期購入制度を探してみてください。
OWNDAYSコンタクトの場合、おトク定期便制度をご用意しています。おトク定期便をご利用いただくと、全国送料無料、毎回の注文が最大で20%OFFになるなど、利便性だけでなくコスト面でも優れた制度となっています。さらに、継続的にご利用いただくことで眼鏡がもらえる嬉しい特典つきです。初回限定でおトク定期便の「5日間無料おためし」をご案内しています。
定期的に眼科に通うスケジュールを確保して、都度購入する

コンタクトレンズをつい買い忘れてしまうという人は、定期的に眼科に受診する日を先に決めてしまうのもおすすめです。眼科で定期健診を受ければ、その場でコンタクトレンズの処方指示書の発行をしてもらい、購入する流れができるため、買い忘れが起きにくくなります。
独立行政法人国民生活センターでは、コンタクトレンズを安全・快適に使用するため、眼科医の診察に基づく処方指示が不可欠としています。法的な義務ではないものの、目の健康を考えてコンタクトレンズを装用している場合は眼科にて定期健診を受けましょう。
参考:独立行政法人国民生活センター コンタクトレンズって、医師の処方せんが必要?
また、定期健診を受けるべき頻度にはさまざまな説がありますが、コンタクトレンズへの慣れ等を考慮して、まずは購入後1週間目、1ヶ月目、3ヶ月目、6ヶ月目、以降は3ヶ月ごとの検査を推奨するのが一般的です。
参考:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 Q5 眼科で、コンタクトレンズの使用中は、定期的に検査を受ける必要があると指導を受けましたが、なぜでしょうか。
普段使いしているコンタクトレンズの販売場所をいくつか見つけておく

今後コンタクトレンズが今すぐ必要になって焦らないために、普段使いしているコンタクトレンズの販売店を複数見つけておくのもおすすめです。同じコンタクトレンズを販売している店舗がいくつかあれば、必要な時に購入できる確率が高くなります。
店舗により営業時間・定休日・当日の在庫状況が異なるため、自分のスケジュールと照らし合わせて来店できる店舗をいくつか頭に入れておきましょう。チェーン展開しているコンタクトレンズ販売店の場合は、周辺に系列店舗がないか調べておくのも良いでしょう。
また、これを機にオンラインストアを調べてみるのもおすすめです。オンライン限定の割引など、特典があることも多いのでコンタクト代を削減したい方に向いています。
予備のメガネを準備しておく

これは直接的にコンタクトレンズを早急に手に入れるための工夫とはちょっと異なりますが、コンタクトレンズがなくなったときのために予備のメガネを用意しておくと、コンタクトレンズが今すぐ必要と焦らなくて済みます。
コンタクトを利用している方の多くがすでにメガネを持っているかと思いますが、実際にはだいぶ前に作ったため度数が合っていなかったり、見かけが気に入っていなかったり。今あるメガネが「お気に入りのスタメン!」とは言えない方も多いのではないでしょうか?普段はコンタクトレンズをつけた自分でいたいと考えている場合も、レンズを切らしてしまった際や、何か目の不調があった際にはメガネで対応できる準備を整えておくのがおすすめです。
外出の際には持ち運びしやすいメガネを用意し、運動をする習慣がある方はスポーツ用のメガネを用意しておくと良いでしょう。メガネの使用頻度が低い方はすでにお手持ちのメガネの度数が合わなくなっている可能性があるため、お早めに眼科を受診しましょう。なお、メガネとコンタクトレンズでは視力の測定法が異なるため、個別に検査を受ける必要があります。
コンタクトレンズを今すぐ欲しい方からのよくある質問

コンタクトレンズを今すぐ欲しい!と考えている方によくある質問をまとめました。それぞれ詳しく解説します。
初めてコンタクトレンズを買う場合に時間はどれくらいかかる?
初めてコンタクトレンズを購入する際は、2〜3時間ほど見ておきましょう。まず、コンタクトレンズを購入するためには眼科を受診し、処方指示書を取得する必要があります。眼科の受診から処方指示書を発行してもらい、コンタクトレンズを購入するまでの流れは以下のとおりです。

眼科の混み具合によって所要時間は大きく異なりますが、一般的に眼科で検査や問診を行い、処方指示書を発行してもらうまでにおよそ1時間~1時間半、隣接する店舗や提携店まで足を運んで購入するまででさらに30分程度が必要です。混雑状況によりコンタクトレンズをすぐに購入できないケースもあるため、時間の余裕を見ておくのがおすすめです。眼科には予約をしてから行くと、待ち時間の短縮ができます。
また、処方指示書を受け取っておけば、その指示内容に従ってあとからインターネット等でコンタクトレンズを購入することも可能です。時間に余裕のない方は、眼科で処方指示書を先にもらうことも検討してください。
処方指示書の有効期限は眼科によって異なりますが、2週間から3ヶ月程度が一般的です。処方指示書をもらったら、速やかにコンタクトレンズを購入しましょう。
処方指示書を持っていない/眼科にすぐ行けない場合、コンタクトレンズは買えない?
有効期限内の処方指示書が手元になく、すぐに眼科の診察を受けられない場合、コンタクトレンズを購入できるかは販売店の方針によって異なります。販売店によってはレンズデータ(過去の処方履歴・今まで使っていたレンズの外箱、容器など)をもとに購入できる可能性があるため、電話で問い合わせてみましょう。大手販売店など、購入時に処方指示書の提示を求める店舗も増えてきています。それだけコンタクトレンズの選定や装用には注意が必要だということです。
取り急ぎ購入できた方も、処方指示書が切れていたのならできるだけ早急に眼科医を受診しましょう。
自己判断で普段とは異なる種類・度数のレンズを選んでもいい?
コンタクトレンズをすぐに欲しい場合でも、自己判断で普段と異なる種類・度数のレンズを選ぶのはやめましょう。コンタクトレンズの処方指示書はあなたの目に合わせて眼科医が判断し、決定した内容のため、自己判断で変更すると重大な目のトラブルを招く恐れがあります。
普段と異なるコンタクトレンズを自己判断で使用すると、見えにくさから眼精疲労を起こし、目だけでなく肩こりや頭痛などの全身症状を招く可能性もあります。また、過矯正になり視力低下が進む恐れもあります。そのほか、目の乾燥や充血など不快な症状を引き起こし、それらが眼疾患のきっかけになる可能性も否定できません。
販売店の在庫状況などによっては普段と異なる種類のコンタクトレンズを提案されるケースもありますが、代替品として適当か判断するためにも、やはり処方指示書が必要です。
家族や友人に緊急でコンタクトレンズを借りてもいい?
コンタクトレンズをすぐに欲しい場合でも、家族や友人に緊急で借りるのは絶対に避けてください。眼科では一人ひとりの目の状態や形状、視力に応じて適切なコンタクトレンズを決定しています。たとえ度数が同じでも乱視・老眼の有無や素材の違い、サイズ(DIA=レンズ直径)、形状(BC=ベースカーブ)などさまざまな条件が一人ひとり異なるため、他人のコンタクトレンズを使用することはできません。
コンタクトレンズは高度管理医療機器に分類されています。自己判断で使用すると、重大な目のトラブルを招くおそれがあります。そのため、気軽な貸し借りは絶対にやめましょう。同様に、フリマサイトやオークションサイトで使い残したコンタクトレンズを販売していることがありますが、それらの購入も絶対に避けてください。
コンタクトレンズが今すぐ欲しい場合は早めに動き出そう
コンタクトレンズが今すぐ欲しい方は、まず眼科に行けるスケジュールを確認しましょう。あわせて、手持ちのレンズがあと何日分残っているか、いつまでに購入すべきかも把握しておきましょう。
有効期限内の処方指示書をお持ちでない場合は、まずは眼科にコンタクトレンズ処方のための検診予約を取る必要があります。処方指示書をもらったあとは、眼科提携店やコンタクトレンズ専門店で購入したり、オンラインストアで注文をすることも可能です。
今後、コンタクトレンズが急に必要になって焦らないためには、コンタクトレンズの定期購入制度(定期便)を利用して、自宅にいながら自動的にコンタクトレンズを手に入れる方法も検討しましょう。定期購入すると、利便性だけでなくコスト面でもメリットがあるのでおすすめです。
OWNDAYSコンタクトのおトク定期便にご登録いただくと、ご希望の周期でコンタクトレンズが自宅ポストに届きます。全国送料無料、毎回の注文が最大で20%OFFになるほか、継続利用により眼鏡が無料でもらえる豪華な特典もございます。OWNDAYSコンタクトを使うなら、定期便が断然おトクです!
OWNDAYS AQUALENSは、デジタル時代に求められる機能性と、経済的に無理なく続けられるコストパフォーマンスを両立した1DAYコンタクトレンズです。目への負担になるブルーライトを25%カットして、PC・スマホ・テレビ・LED等から目を守ります。
OWNDAYSコンタクトでは初めての方限定で、おトク定期便の「5日間無料おためし」をご案内しています。実際の装用感を無料でご確認いただけますので、どうぞご活用ください。「コンタクトがない!」「今すぐほしいのに!」と焦る朝をなくすためにも、ぜひOWNDAYSコンタクトのおトク定期便をおためしください。※定期便の無料おためし商品には、別途送料550円(全国一律)がかかります。
<製品仕様>
| 商品名 | OWNDAYS AQUALENS |
| 内容量 | 通常サイズ : 30枚入り/1箱小容量サイズ :10枚入り/1箱 |
| 装用 | 終日装用 / 1日交換 |
| ベースカーブ(BC) | 8.7mm |
| 直径(DIA) | 14.2mm |
| 度数(PWR) | -0.50D ~ -6.00D (0.25step)-6.50D ~ -10.00D (0.50step) |
| 含水率 | 55% |
| 酸素透過率 (Dk/L値) | 24.63x 10-9 (cm/sec)(mlO2/(ml x mmHg))※ -3.00Dの場合 |
| 酸素透過係数(Dk値) | 19.7 |
| UVカット | あり UV-A波 吸収率 75%以上 / UV-B波 吸収率 95%以上 |
| 中心厚 | 0.08 mm※ -3.00Dの場合 |
| 素材 | ocufilcon D |
| 着色 | ライトブルー |
| 医療機器承認番号 | 30600BZI00022000 |
OWNDAYS AQUALENSの詳しい商品紹介はこちらからもご確認いただけます。
OWNDAYS AQUALENSシリーズには、新定番商品のOWNDAYS AQUALENSのほかに、高い酸素透過性と快適な装用感を追求したシリコーンハイドロゲルタイプのOWNDAYS AQUALENS PROがございます。合わせてご参照ください。(※装用感には個人差があります。)

OWNDAYSコンタクト編集部
取材・執筆・編集
OWNDAYSコンタクト編集部では、コンタクトレンズと目に関する正しい知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。このメディアを通じてコンタクトレンズに関する皆さまのお悩みやちょっとした疑問を解決し、快適なコンタクトレンズライフに寄り添う存在になれたら嬉しいです。



