2026.04.20 | コンタクトの基礎知識

UVカットコンタクトレンズの効果とは?できること・できないことを徹底解説

UVカットコンタクトレンズの効果とは?できること・できないことを徹底解説

「サングラスをかけるのは面倒だけど、目はしっかり守りたい」「UVカットコンタクトレンズって、意味ある?」

そんな疑問や思い込みを持つ方は少なくありません。

結論から言うと、UVカットコンタクトレンズは黒目(角膜)を紫外線から守る効果があります。ただし白目や目の周囲の皮膚は守れないため、サングラスと併用するのが理想的です。

本記事では、コンタクトレンズメーカーの視点から、UVカットコンタクトレンズが「実際に何をしてくれるのか」「何をしてくれないのか」をお伝えします。正しく理解して賢く使うことが、10年後・20年後の瞳の健康を守ることにつながります。

UVカットコンタクトレンズが「できること」

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UVカットコンタクトレンズを装用することで得られる効果や、UVカットレンズの役割について詳しく解説します。

角膜(黒目)への紫外線の影響を防ぐ

UVカットコンタクトレンズには、レンズ素材に「UV吸収剤」が練り込まれています。この吸収剤が紫外線(UV-A波・UV-B波)を角膜に届く前に吸収することで、黒目を紫外線から守ります。

2種類の紫外線から目を守ろう
UV-A波は波長が長く、曇りの日も1年中降り注ぎ、じわじわと目に影響を与える紫外線です。UV-B波は波長が短く、夏場や日差しの強い日に強くなり、雪目などの急性的な炎症の元になります。
どちらも目にダメージを与えるため、季節を問わず紫外線対策が必要です。

瞳に直接のせて使うコンタクトレンズは、常に角膜全体をカバーしているのが強みです。目の動きに合わせてレンズも動くため、どの方向を向いていても、角膜(黒目)を紫外線から守ることができます。

サングラスの弱点「すき間から差し込む紫外線」もガードできる

サングラスをかけていても、目の側面(耳側)から紫外線が入り込みます。さらに厄介なのが、そのすき間から入った光が角膜の表面で屈折して、目の鼻側に集中して当たってしまうことです(これをコロネオ現象といいます)。

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角膜に直接密着するUVカットコンタクトレンズは、すき間からの紫外線の侵入を物理的にブロックできます。コンタクトレンズが黒目(角膜)をカバーするため、正面だけでなく斜めからの紫外線も角膜に届かないようにできます。それがサングラスにはないメリットです。

いつでも・どこでも・意識せずに紫外線対策ができる

コンタクトレンズの最大のメリットは、視力矯正しながら紫外線対策を同時に行える点です。サングラスのようにかけ外しする手間がなく、装用中は常に瞳を紫外線から守ることができます。

また、サングラスのように着色が気にならないのもUVカットコンタクトレンズのメリットです。職業柄、色彩感覚を大事にしたい方でも、見え方の違和感を感じることはほとんどありません。UVカットコンタクトレンズには薄いブルーの色味がついているのが一般的ですが、色の見え方にほとんど影響はありません。

さらに、UVカットコンタクトレンズなら、フォーマルな場や通勤中など、サングラスをかけにくい場面でも有効です。いつものコンタクトレンズにUVカットの機能がついていれば、洗濯を干したり、近くのコンビニまで行ったりするなど、日常生活のちょっとしたシーンでも自然と紫外線から目を守ることができます。

UVカットコンタクトレンズが「できないこと」

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上記したように、メリットの大きいUVカットコンタクトレンズですが、残念ながら、UVカットコンタクトレンズだけでは目への紫外線の影響をすべてカバーすることはできません。UVカットコンタクトができないことをまとめました。

白目(結膜)を守ることはできない

UVカットコンタクトレンズが守れるのは、あくまで黒目(角膜)の部分だけです。コンタクトレンズは角膜の上にのせて使うため、その外側にある白目(結膜)やまぶた周囲の皮膚には直接の防御効果がありません。

「UVカットコンタクトレンズを装用しているのに目が充血する」という方は、白目(結膜)が紫外線にさらされて炎症を起こしている可能性があります。

また、目元にシミ・しわ防止のためにサングラスをかけている人にとっては、サングラスと異なりUVカットコンタクトでは目の周辺をカバーすることができないのもデメリットだと言えます。

まぶしさを抑えることはできない

UVカットコンタクトレンズには紫外線を吸収する機能はありますが、強い光による「まぶしさ」を軽減することはできません。まぶしさを抑えたい場合には、偏光レンズなどの加工が施されたサングラスが必要です。

たとえば、UVカットコンタクトレンズだけではまぶしいと感じるとき用にサングラスを持っている人や、車にサングラスを置いている方も多いようです。

UVカットコンタクトで眼病を完全に防げるわけではない

紫外線は、白内障や翼状片(よくじょうへん)のような慢性的な眼の病気だけでなく、雪目のような急性の炎症の一因にもなることが医学的に明らかになっています。

白内障翼状片
目の奥(水晶体)が白く濁る病気白目が黒目にじわじわ侵食する病気

白内障や翼状片は視界が狭まったり、視力が低下したりするため、日常生活に支障をきたすことがあります。日焼けとは違い、紫外線による目のダメージは自覚しづらく、進行してから気づくことも多い傾向があります。だから、子供の頃から紫外線対策を日常的に行うことが推奨されているのです。

参考:日本医師会 紫外線は目にも影響します

一方で、UVカットコンタクトレンズを装用することで眼病リスクを軽減できるかどうかは、現時点では臨床試験での確認が十分ではありません。UVカットコンタクトレンズの歴史自体がまだ浅いため、やむを得ない状況で、今後の検証結果が待たれるところです。過度な期待は禁物ですが、紫外線から角膜を守る取り組みとして日常的に活用する意義はあると考えられています。

UVカットコンタクトレンズの効果とは?紫外線をカットする仕組み

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UVカットコンタクトレンズがどのように紫外線から目を守るのか、サングラスとの違いを比べながら見てみましょう。

サングラスと比較、UVカットコンタクトレンズの仕組み

サングラスUVカットコンタクトレンズ
紫外線から目を守る仕組み紫外線を「反射」するUV吸収剤が紫外線を「吸収」する
カバーできる範囲目全体〜まぶた周囲※ただし耳側のすき間から入る紫外線に注意黒目(角膜)のみ
まぶしさの軽減可能(偏光レンズなど)できない

UV吸収剤はコンタクトレンズ全体に均一に配合されており、目の動きに合わせてレンズが動いても常に黒目(角膜)全体をカバーします。UVカットコンタクトレンズは、サングラスのように目の周辺の広い範囲を紫外線からカバーすることは期待できないものの、黒目(角膜)を確実に守ることができる点が大きなメリットだと言えます。

UVカット率の違い

UVカット率にはどのような違いがあるのか、代表的な市販商品の仕様を参考に比較しました。

対策方法UV-A波カット率UV-B波カット率カバー範囲
裸眼ほぼ0%ほぼ0%なし
通常のコンタクトレンズ約0~10%約10から30%角膜のみ
UVカット機能付きコンタクトレンズ約70〜96%約95〜99%角膜のみ
サングラス(UV400・最高水準の場合)約99〜100%約99〜100%目の周囲

数値はあくまでも目安としてお考えください。

通常のコンタクトレンズでも、わずかながら紫外線をカットすることが分かっています。しかし、効果は限定的であり、日常生活での紫外線から目を守る機能としては不十分です。

参考:コンタクトレンズの設計と素材

コンタクトレンズのなかには、UVカット機能のない(UV吸収剤が含まれていない)レンズも存在します。購入の際はパッケージや仕様欄にUVカットする旨の記載があるか、カット率は何%か、を確認しましょう。

結論:UVカットコンタクト×サングラスの「ダブル使い」がおすすめの理由

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コンタクトレンズだけでは黒目(角膜)しかカバーできません。その点、サングラスでは白目(結膜)や目の周辺もカバーできる一方、隙間から斜めに入る光には対処できません。そこで「ダブル使い」をおすすめします。

全方位ガードで弱点を補い合う

UVカットコンタクトレンズとサングラスの組み合わせ「ダブル使い」は、それぞれの弱点を補い合う最も効果的な紫外線対策です。

コンタクトレンズが角膜(黒目)を内側から守り、サングラスが結膜(白目)やまぶた周囲を外側から包み込む——この二重防御によって、目全体を全方位にガードできます。サングラスをする際、耳側のすき間から入る光(コロネオ現象)の対策としても、両者の組み合わせが最も理にかなっています。

防御できる部位・効果コンタクトのみサングラスのみコンタクト+サングラス
黒目(角膜)の紫外線対策
すき間からの光への対策
白目(結膜)の紫外線対策
まぶた周囲の皮膚の保護
まぶしさ(グレア)の軽減
アンチエイジング(目元の皮膚の日焼け対策)

UVカットコンタクトと一緒にサングラスをかけても大丈夫な理由

もちろん問題ありません。コンタクトレンズを装用した上からサングラスをかけるだけで、手軽にトータルアイケアが実現できます。帽子や日傘も合わせると、さらに上からの紫外線も防げます。

前述したとおり、UVカットコンタクトレンズをつけていても、視界に色はほぼ付きません。だから、上からサングラスをかけたら視界が暗くなるのでは?という心配は要りません。室内や日差しの弱い季節はUVカットコンタクトレンズだけ、海などのレジャーや強い日差しやまぶしさが気になるときにはサングラスをかけて、と自然に紫外線対策が可能です。

コンタクトレンズ派の方のなかには、メガネが似合わないから、とか、メガネのわずらわしさが嫌だからコンタクトを選んでいる、という方もいるかと思います。コンタクトレンズは素顔と印象が変わらないのに対し、サングラスをかけると見た目の印象が大きく変わります。しかし、自分の顔の形や肌と髪の色に合わせて選ぶと、意外としっくりくる、お気に入りの一本に出会えるかもしれません。

似合うサングラスが分からない…という方は、サングラスの種類はどんなものがある?似合う1本の選び方も紹介の記事がおすすめです。

失敗しないUVカットコンタクトレンズの選び方

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UVカットコンタクトレンズを選ぶ際のポイントを簡単にまとめました。

1day/2weekなどの使用期間を選ぶ

コンタクトレンズ選びといえば、まず気になるのがレンズの使用期間ではないでしょうか。使い捨てのソフトコンタクトレンズの場合、現在は1day/2weekが主流です。料金だけをみると、2weekの方が安くはなりますが、毎日のレンズケアが必要なことに注意しましょう。

2week、1monthやハードレンズといった繰り返し装用するコンタクトレンズの場合、毎日のこすり洗いが必須です。つけ置きだけでは不十分であり、レンズ洗浄の不十分さによる汚れの蓄積が眼病の元になることが多いため、注意しましょう。

2week/1monthなど、繰り返し装用するコンタクトレンズユーザーは注意!
コンタクトレンズ障害患者におけるレンズケアの実態

レンズのこすり洗いを毎日していない77%
レンズの消毒を毎日していない51%
レンズケースの3ヵ月ごとの定期交換をしていない73%

参考:日本眼科学会 コンタクトレンズ障害

CHECK!

コンタクトレンズに不慣れな方、学生や社会人など忙しくてレンズケアに時間を割きたくない方には、パッケージを開けるだけで毎日清潔なレンズを使用できる1dayタイプがおすすめです。また、出張や旅行が多い方など、ケア用品の持ち歩きが面倒な方にも、替えのレンズを持つだけで済む1dayタイプが最適です。

コンタクトレンズの料金が気になる方には、コンタクトレンズ1dayと2weekの差額はいくら?費用を徹底検証!の記事もおすすめです。

自分に合った素材を選ぶ

使用期間とともに注目してほしいのが、コンタクトレンズの素材です。目の健康を保つためには、角膜への酸素供給が欠かせません。また、装用感も気になるところです。

素材酸素透過率特徴
従来からあるHEMAなどのヒドロゲル素材【中程度】素材自体は酸素を通さないため、涙の層を介して酸素を取り入れる。みずみずしい装用感が魅力。初めての方、価格を抑えてコンタクトレンズを使用したい人におすすめのベーシックな素材。
シリコーン・ハイドロゲル【高い】素材そのものが酸素を通すため、目を健やかに保ちやすい。酸素を多く通すため、長時間装用しても目への負担が少ない。裸眼に近い装用感を追求した、新素材。

従来からあるHEMAなどのヒドロゲル素材を選ぶか、新素材であるシリコーン・ハイドロゲルを選ぶかは、価格だけでなく、装用感や好み、ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。いずれの素材でも、UVカット機能のついたコンタクトレンズが多数販売されています。

目の健康に気をつけたいという方は、酸素透過率の高いシリコーン・ハイドロゲル素材のUVカットコンタクトレンズを選ぶことで、紫外線対策と瞳の健康管理を同時に叶えられます。

なお、酸素透過率について詳しく知りたい方にはコンタクトレンズの酸素透過率(Dk/L値)とは?必要な数値と確認方法の記事がおすすめです。

UVカット機能の表示を確認する

現在、日本で売られているコンタクトレンズのなかには、UVカット機能がついているものと、いないものが存在します。そのため、紫外線の目への影響が気になる方は、「UVカット機能付き」と表示されたコンタクトレンズを選ぶのがおすすめです。

カット率の表示は、一般的にUV-A波とUV-B波それぞれのカット率を表示してあります。

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日常生活で紫外線の影響を軽減するには、UV-A波を50%以上、UV-B波を95%以上カットできるコンタクトレンズ(クラスⅡ)がおすすめです。

UVカットコンタクトレンズに関するよくある質問(Q&A)

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UVカットコンタクトレンズに関する、よくある質問をまとめました。

Q. レンズが少し青みがかって見えるのはなぜ?

A. UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、ケースの中でわずかに青みがかって見えることがあります。これはUV吸収剤の特性によるもので、装用後の見え方や快適性には影響しません。サングラスのように視界に色がつく感覚はなく、自然な見え方が続きます。コンタクトレンズそのものに薄い青みがついていることでケースの中での視認性が高まり、つけたり外したりする際にも便利です。

Q. 1day/2weekでUVカット性能に違いはある?

A. UVカットの性能の差は1day/2weekといった装用サイクルとは関係がありません。関係があるのは、どのようなUV吸収剤を使用しているかであり、UVカット率は各商品によって異なります。

UVカットコンタクトレンズを購入する際には、UV-A波、UV-B波を何%カットするか、各商品の仕様書をご確認ください。

Q. 乱視用や遠近両用にもUVカット機能はある?

A. あります。近年では乱視用(トーリック)レンズや遠近両用(マルチフォーカル)レンズにもUVカット機能を搭載したものが増えています。眼科医院での処方時にUVカット機能付きのレンズを希望することを伝えてみましょう。

OWNDAYS AQUALENSなら、乱視用・遠近両用も追加料金0円で、UVカット機能つき。ブルーライトカット機能もついているので、スマホやパソコンなどのデジタルデバイスをよく使用する方におすすめです。

Q. コンタクトレンズにUVカット機能は本当に必要?

A. 紫外線による目への影響は以前から指摘され続けています。白内障や翼状片(よくじょうへん)といった、紫外線からのダメージが一因となり、視力が低下したり、視界が狭まったりする病気がある以上、紫外線対策はできることからやる、という方針がおすすめです。

サングラスのように目全体を覆う役割は果たせないものの、いつもお使いのコンタクトレンズにUVカット機能をつけることで、視力矯正のついでに紫外線から黒目を守ることができるので、手軽な方法だといえます。

UVカットコンタクトレンズを使って賢く目を守ろう

UVカット機能つきコンタクトレンズは、視力矯正と同時に、黒目(角膜)を紫外線から守ることができるというメリットがあります。しかし、白目(結膜)への影響や、目のまわりの皮膚の日やけまでカバーすることはできません。また、サングラスのようにまぶしさを軽減する機能はありません。

UVカットコンタクトレンズとサングラスを併用することで、目と周辺全体の紫外線対策につながります。さらに、帽子や日傘を身につけることでさらなる紫外線対策も可能です。

UVカットコンタクトレンズは万能とは言い切れないものの、日常的なアイケアの強力なパートナーです。正しく理解して賢く使うことが、10年後・20年後の瞳の健康を守ることにつながります。

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OWNDAYSコンタクトの商品は、すべてのレンズにUVカット機能を標準搭載しています。

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製品名UVカット性能その他スペック特徴
OWNDAYS AQUALENS UV-A波 吸収率75%以上 / UV-B波 吸収率95%以上素材:ocufilcon D (HEMA)分類:グループⅠ(イオン性高含水レンズ)医療機器承認番号:30600BZI00022000OWNDAYSコンタクトの新定番。リーズナブルな価格とみずみずしい装用感が魅力。ブルーライトカット機能付きで、デジタルデバイスの使用が多い人にも最適。【乱視用・遠近両用あり】
OWNDAYS AQUALENS PRO UV-A波 吸収率70%以上 / UV-B波 吸収率95%以上素材:シリコーン・ハイドロゲル分類:グループⅠ(非イオン性低含水レンズ)医療機器承認番号:30200BZX00117000シリコーン・ハイドロゲル素材の優れた酸素透過率※で、目を健やかに保ち、まるで裸眼のようなつけ心地を実現。※当社比※装用感は個人によって異なります。

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OWNDAYSコンタクト編集部

OWNDAYSコンタクト編集部

取材・執筆・編集

OWNDAYSコンタクト編集部では、コンタクトレンズと目に関する正しい知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。このメディアを通じてコンタクトレンズに関する皆さまのお悩みやちょっとした疑問を解決し、快適なコンタクトレンズライフに寄り添う存在になれたら嬉しいです。

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