2026.03.17 | コンタクトの基礎知識

乱視用コンタクトレンズとは?簡易診断つき!快適な乱視用レンズの選び方とは

乱視用コンタクトレンズとは?簡易診断つき!快適な乱視用レンズの選び方とは

こんな症状、ありませんか?

☑ 文字が二重に見える・ブレる

☑ 夜の運転で光が滲む

☑ 長時間パソコンを使うと目が疲れる

☑ メガネとコンタクトで見え方が違う

日本人の54%が乱視だというデータがある一方、実際に乱視用コンタクトを使っている方は、2割以下。「自分は単なる近視」だと思っていても、実は乱視だった…というケースが非常に多いのです。まずは30秒で簡単にチェックしてみましょう!

もしかして乱視?とお思いの方へ【簡易チェック表あり】

パソコンや読書で目が疲れる、文字が二重に見える、暗いところで視界がぼやける…

仕方のないことだと思ったら、それは「乱視のせいだった」ということも。乱視用コンタクトを装用すれば、視界がクリアになって暮らしがもっと良くなるかもしれません。まずは30秒で分かる簡易セルフチェックをおためしください!

30秒で分かる!乱視の簡易セルフチェック

30秒で分かる!乱視の簡易セルフチェック

最初に、自分の見え方が乱視によるものかどうかを簡単に確認してみましょう。この乱視表によるチェックは、眼科でも採用されている検査法のひとつです。

放射線状に線が描かれた「乱視表」を見てください。裸眼の方はそのまま、普段、近視用のメガネやコンタクトレンズを使用している方は普段お使いのものをつけた状態で、片目ずつ閉じてチェックしましょう。

乱視表
Tooltip Image
どの線がハッキリと見やすく、濃く感じますか?

実はこの線、どれも均一に描かれています。それなのに、もしわずかでも特定の方向だけが濃い、太い、逆に薄く見えたりする場合は乱視の可能性があります。

チェック時のポイント

片目ずつ、落ち着いて見てみましょう。このチェックをスマホから行っている方は、距離にもご注意を。乱視表と目との距離を40cm以上離しましょう。ハッキリと見えるものだけでなく、一部だけぼやけて見えたり、色が薄く(暗く)感じる方位がある方も、乱視の可能性があります。

こちらはあくまでも簡易チェックのため、詳しくは眼科医院にご相談ください。

自分は乱視ではないと思っていても、しっかりと調べたら、実は弱い乱視だった!と、驚かれる人も少なくありません。また、乱視は先天的(生まれつき)の場合だけでなく、目をこすったり、細めたり、うつぶせ寝による圧迫といった生活習慣や、加齢、ドライアイなどを原因として後天的に起きることも。数年前にメガネやコンタクトを作ったけど、あるとき眼科に行ったら乱視だと言われた…という方も多く存在します。

こんな症状に悩んでいたら、乱視かもしれません。

こんな症状はありませんか?

以下の症状に心当たりがある方は、乱視が原因かもしれません。

視界に関する症状

こんな視覚症状、ありませんか?
文字が二重に見える、ブレる

直線がゆがんで見える

夜間の運転で光が滲んで見える、光の周りに輪が見える

遠くも近くもぼやける感じがある

身体的な症状

身体的な症状の例
長時間のパソコン作業で目が疲れる

目の奥が痛い、重い感じがする

肩こり・首こりが慢性化している

頭痛が頻繁に起こる

コンタクト使用時の違和感

コンタクト使用時の違和感
メガネと比べてコンタクトだと見えにくい

「なんとなくぼやける」感じが常にある

コンタクトをつけていても集中力が続かない

これらの症状は、乱視が原因かもしれません。

事実:2人に1人が、乱視

眼科で「乱視」と言われたことがある方、メガネやコンタクトを作る際に乱視度数を入れた方も多いでしょう。しかし、「乱視の人は少数派」というイメージを持っていませんか?実際には、日本人の約半数が乱視というデータがあります。

CHECK!

2人に1人の人が、実は乱視?!

11,624件の眼鏡処方箋データを解析した研究では、少なくとも片眼に0.75D以上の乱視を示す人が47.4%にのぼることが分かりました。また、岐阜県多治見市の40歳以上の住民約3,000人を対象とした疫学調査(多治見研究)では、屈折性乱視(シリンダー度数 > 0.5D)の有病率が54%と報告されています。これらの結果から、近視や遠視など視力矯正を必要としている人や、中高年層では2人に1人が乱視を持っていると考えられます。

参考:①ソフトコンタクトレンズのフィッティングと乱視の有病率日本の高齢者における屈折異常:多治見研究

しかし、国内コンタクトレンズ業界において乱視用コンタクトレンズの普及率は2割以下と言われています。軽度の乱視だから矯正しなくても大丈夫と誤解されがちですが、本来はもっと多くの人が乱視用コンタクトを必要としているのです。

軽度の乱視でも矯正が必要な理由

「軽度の乱視なら近視用コンタクトで大丈夫」と思っていませんか?

これは大きな誤解です。実際には、軽度の乱視でも視界のブレや見にくさが発生するため、目の疲れや不快感につながります。そして、たとえ軽度でも矯正すると、快適さが全然違う!という声が多数あります。特にパソコンやスマホを長時間使う人、細かい手元作業をする人、夜間に運転する人、スポーツをする人などは、乱視用コンタクトに変えることで大きな変化を実感しやすいです。

自分に合ったコンタクトレンズを装用することで、パフォーマンスを最大限に引き出して、もっと快適に・自分らしく毎日を過ごしてみませんか?

乱視用コンタクトにすると快適になる3つの理由

乱視用コンタクトにすると快適になる3つの理由

「今まで近視用コンタクトで我慢してきたけど、乱視用に変えたら世界が変わった!」 「こんなにクッキリ見えるなんて…もっと早く変えればよかった」

乱視用コンタクトレンズを使い始めた方からは、こんな声をよく聞きます。なぜ乱視用コンタクトにすると快適になるのでしょうか?その理由を3つご紹介します。

理由① 視界のブレ・ぼやけが解消される

乱視があると、目に入った光が複数の焦点に散らばってしまいます。そのため、脳に届く映像が「ブレた状態」になり、視界がぼやけたり二重に見えたりするのです。例えるなら、ピントの合っていないカメラで撮った写真のような状態。輪郭がはっきりせず、全体的にぼんやりとした見え方になります。

乱視用コンタクトレンズなら、散らばった焦点を一点に集められます。レンズが目のゆがみを打ち消すことで、くっきりとした鮮明な視界が得られるのです。ブレていると、夜の運転が怖いと感じる人も多いようです。

理由② 目の疲れ・肩こり・頭痛が軽減される

乱視があるのに近視用コンタクトだけで矯正していると、脳が「ブレた映像」を無理やり補正しようとして、常に目が緊張状態になります。この状態が続くと、眼精疲労やドライアイのもとになったり、頭痛や肩こりなどの全身症状や、イライラ、集中力の低下につながることもあります。

乱視用コンタクトレンズで適切に矯正すると、脳が映像を補正する必要がなくなるため、目の緊張が解けます。その結果、全身のつらさから解放されます。

理由③ 日常生活のパフォーマンスが向上する

クリアな視界が得られることで、生活のあらゆる場面で変化を実感できます。たとえば、パソコンや書類の細かい文字がストレスなくくっきり見えるので、長時間仕事や勉強をしても疲れにくく、集中が途切れません。

また、夜のドライブでも対向車の光をまぶしく感じなくなります。道路標識や信号も見やすいので、ドライブをもっと安全に楽しめます。料理や手芸などの趣味を楽しんだり、テレビや映画を楽しむときの目の負担も軽減されます。さまざまなシーンで日常生活を楽しむことが可能です。

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実際に矯正してみたら「快適さが全然違う!!」という声が非常に多いので、「乱視の度数が低いから、近視用でもいいかな…」 と思っている方も、ぜひ一度お試しください。OWNDAYSコンタクトなら、無料でおためしが可能です。

乱視ってそもそも何?医学的な知識を簡単に紹介

乱視ってそもそもなに?

「乱視だと、視界がゆがんで見える」そんな漠然としたイメージはあるものの、実際に乱視とはどういう状態をいうのか?なぜ起きるのか?詳しいことはあまり一般的ではありません。そこで、この章では乱視のメカニズムと矯正方法について簡単に解説します。

乱視のメカニズムと乱視の種類

乱視の原因は、眼の角膜や水晶体の形のゆがみです。正常な眼は球面に近い形をしていますが、乱視の眼の場合はラグビーボールのように形がゆがんでいます。そのため、光が均一に屈折せずに複数の焦点ができます。その結果、視界がぼやけたり、ブレたりするのです。

正乱視と不正乱視

乱視には大きく分けて2種類あり、矯正方法が大きく異なります。

正乱視(Regular Astigmatism)
ゆがみが規則的なタイプ。眼鏡やコンタクトレンズ(ソフト・ハード両方)を使用することで矯正ができます。正乱視の方は、生まれつきの眼の形が原因になっていることが多く、遺伝的な要素から、親が乱視なら子も乱視、という方が多くいます。

不正乱視(Irregular Astigmatism)
角膜の表面が不規則にデコボコしているタイプ。不正乱視の場合は、ソフトコンタクトレンズや眼鏡では矯正が難しく、特殊な対応が必要になります(詳しくは後述します)。

乱視の種類と程度はさまざまですが、先述したとおり約半数の方に乱視の可能性があります。自分に合った乱視用コンタクトに出会えたら、世の中の見え方が変わるかも!ぜひ、お気軽に眼科医院にて乱視検査を受けてください。

乱視用コンタクトレンズの仕組み

乱視用コンタクトレンズの仕組み

乱視用コンタクトレンズは、乱視を矯正するための特殊な設計がされたコンタクトレンズです。別名「トーリックレンズ」とも呼ばれます。通常のコンタクトレンズが近視や遠視だけを矯正するのに対し、乱視用コンタクトレンズは近視・遠視に加えて、乱視も同時に矯正できます。

その人の乱視軸に沿った乱視用レンズを入れることで、はっきりとした視界が実現する乱視用レンズの詳しい構造についてご紹介します。

乱視用レンズ(トーリックレンズ)の矯正原理

正乱視を矯正する乱視用コンタクトレンズ(トーリックレンズとも呼びます)は、特殊な円柱型のレンズになっています。簡単に言うと、自分自身の眼のゆがみと反対方向にゆがんだレンズを装着することで、バラバラだった焦点を一つに集めて、視界のブレを解消するのです。乱視用コンタクトを入れることで、目のゆがみによる乱視が打ち消され、正しくフォーカスできます。この考え方は、乱視用メガネとほぼ同じです。

しかし、ここで一つ疑問なのが、「コンタクトレンズをいつも正しい位置に留まらせることができるのか?」という問題です。通常の近視用コンタクトレンズの場合、まばたきするたびにレンズは自由に回転します。だから、通常のレンズと同じ設計では、乱視の安定した矯正は見込めません。高度な技術により設計された、乱視用コンタクトレンズ

CHECK!

乱視用レンズは、最初から目の中で回転しないように、安定するよう綿密に設計されています。

乱視矯正で最も重要なのが、レンズが眼の上で正しい位置(乱視軸)に固定されることです。もしレンズが回転してしまうと、矯正軸がずれて視界がブレたり、矯正効果が失われたりしてしまいます。そこで乱視用レンズには、「プリズムバラスト」「ダブルスラブ」といった特殊な設計が施されています。

プリズムバラスト…レンズの下側に厚みを持たせ、まばたきのたびに正しい向きになる構造
ダブルスラブオフ…レンズの上下を薄くして、上下のまぶたでレンズを挟み、回転を防ぐ構造

これらの高い技術により、乱視用コンタクト(トーリックレンズ)は、まばたきや眼の動きに関係なく、いつもレンズが正しい位置に留まるように設計されています。

参考:日本コンタクトレンズ学会 コンタクトレンズ診療ガイドライン

通常のコンタクトレンズとの違い

乱視用コンタクトレンズと通常のコンタクトレンズには、大きな違いがあります。表にしました。

項目通常のコンタクト乱視用コンタクト
矯正できるもの近視・遠視のみ近視・遠視+乱視
レンズの形状球面(均一な曲面)円柱面(方向性のある曲面)
レンズの安定性回転してもOK回転しないように特殊設計
処方に必要な数値度数(PWR)のみ度数+乱視度数(CYL)+乱視軸(AXIS)
価格比較的安価やや高価(追加料金0円の製品については後述)
種類の豊富さ非常に多いやや限定的

最も大きな違いは「レンズが回転しない設計」

通常のコンタクトレンズは、まばたきをするたびにレンズが自由に回転しますが、乱視用コンタクトレンズは目の上で常に正しい位置に留まるように設計されています。

これは、乱視矯正には「方向」が重要だからです。レンズが回転してしまうと、矯正の方向がずれて効果が失われてしまいます。そのため、乱視用レンズには「プリズムバラスト」や「ダブルスラブオフ」といった特殊な安定化技術が使われています。

乱視用レンズの専門用語を理解しよう

コンタクトレンズは高度管理医療機器に該当します。乱視用コンタクトレンズを正しく、安全に使用するために、まずは眼科を受診して検査と診察を受け、自分の目の状態を確認しましょう。そして、医院から処方された処方指示書を元に、自分にあったコンタクトレンズを選びましょう。コンタクトレンズの誤った使用や、自分の目に合わないレンズの使用は、目の健康を損なう恐れがあります。

参考:コンタクトレンズを正しく使いましょう!|厚生労働省

乱視用コンタクトレンズ(トーリックレンズ)を安全に使用するために、眼科医から発行される処方指示書の見方や、製品パッケージに書かれている内容について簡単に解説します。

処方指示書を解読!乱視用レンズに必須な2つの数値

通常のコンタクトレンズの処方時に記載される「BC(ベースカーブ)」「DIA(直径)」「PWR(度数)」に加えて、乱視用には以下の数値が必要です。

CYL(円柱度数)…乱視の強さを表す度数。数値が大きいほど乱視強い乱視です。-0.75、-1.25、-1.75など。

AXIS(乱視軸)…乱視がどの方向のゆがみなのかを示す角度です。0°〜180°で表されます。AXと略されることも。

通常の近視(遠視)の度数にプラスして、AXIS(乱視軸)に沿った軸の角度でCYL(円柱度数)の強さだけ乱視を矯正するレンズが、乱視の方に最適なレンズになります。近視だけの方に比べて、乱視の方は処方指示書に記載されるデータ数が多くなるので、買い間違いに注意が必要です。

乱視の方の処方指示書のサンプルはこちらです。

image

処方指示書に登場する主要な専門用語一覧表

一般的なコンタクトレンズの処方指示書に登場する項目についても簡単にまとめました。

用語(略号)名称意味と役割
S / SPH / PWR球面度数近視・遠視・老眼を矯正する度数。近視は-、遠視・老眼は+で表示
Dジオプター度数の単位。レンズの屈折力を表す(例: -3.00D)
CYL ※円柱度数乱視の強さを示す度数(数値が大きいほど強乱視)
AXIS / AX ※乱視軸乱視の方向を示す角度(0°〜180°)
ADD ※加入度数遠近両用レンズで近くを見るために追加する度数(老眼矯正用、常に+)
PD瞳孔間距離左右の瞳孔の中心間の距離(mm)。レンズの光学中心位置を決定
BCベースカーブレンズ内側の曲率半径(眼のカーブとの適合性)※主にコンタクト用
DIA直径レンズ全体の大きさ(mm)※主にコンタクト用

※印:該当する人にのみ記載される項目

CYL / AXIS:乱視の方

ADD:老眼・遠近両用レンズが必要な方

あなたに合うレンズ、どう選ぶ?(乱視の強さ・タイプ・ライフスタイル別)

自分に合った乱視用コンタクトレンズを手に入れると、快適な暮らしにつながります。また、乱視が強い場合や、不正乱視の場合はソフトコンタクトレンズは選べず、ハードレンズでの矯正になることも。実際にどの程度の乱視なら、どんなコンタクトレンズが選べるのか気になる方も多いのではないでしょうか。また、乱視用のカラコンってあるの?と、疑問に思っている方もいるかもしれません。

この章では、あなたに合う乱視コンタクト選びのポイントをまとめました。

自分の乱視度数を知ろう

まず重要なのは、自分の乱視度数(CYL)が製品の対応範囲内か確認することです。

軽度〜中度の乱視
一般的に、乱視度数(CYL)で最も多いのは「-0.75」、次いで「-1.25」「-1.75」です。乱視度数が比較的少なく、需要の高いこの範囲なら、多くの製品から選ぶことが可能です。また、店舗在庫を急ぎで探したい場合も、比較的簡単に見つかるので安心です。

強度乱視の方は要注意
一般的な乱視用ソフトコンタクトレンズの対応範囲は、一般的に1DAYタイプでCYL「-2.25」まで、2WEEKタイプで「-2.75」までが上限であることが多いです。これを超える強度乱視の場合、特注品やハードコンタクトレンズの検討が必要になります。

弱い乱視にも対応している製品なら、調べてみたら実は乱視だった!という軽度の「隠れ乱視」の方にも満足していただけます。ぴったりの乱視コンタクトに出会えたら、「こんなにクッキリ見えるなんて…!」と、今までの価値観が変わるような体験ができることも。まずはお気軽に、眼科を受診のうえで乱視かどうか確認することをおすすめします。

乱視コンタクトの種類|1day・2week・カラーコンタクト・ハード

乱視用コンタクトがほしいと思ったとき、どんなレンズタイプを選べばよいのだろう…という思いはありませんか?眼科で処方を受けた後、そのまま眼科でコンタクトレンズを購入することもできますが、眼科でコンタクトを買うと高くなりがちなので、近所のお店やネットで自分で買いたい、という方も多いようです。

CHECK!

自分の目に合ったレンズを選ぶために、必ず眼科にて乱視コンタクトの処方を受けましょう。そのあと、「処方指示書」を元にレンズを自分で購入すれば、最適なレンズをお手軽な価格で手に入れることができます。

眼科で処方を受けたあと、自分で最適な選択がしたい方のために、乱視コンタクトのレンズタイプ選びについて詳しくみていきます。

1day乱視用コンタクトレンズ

コンタクトレンズとして一番シェアの高い1dayタイプは、乱視コンタクトにおいても人気です。1日使い捨てなので、洗浄や保管などのレンズケアが不要なので、コンタクトレンズ初心者の方にも安心です。

1dayの乱視用コンタクトのメリット

毎日新しいレンズで最も衛生的

レンズケア不要で手間いらず

メガネとコンタクトを気分によって使い分けたい人にもぴったり

1dayタイプなら替えのレンズだけを持って行けばいいので、旅行や出張が多い人にもおすすめです。また、スポーツのときだけコンタクトにしたいとか、ファッションによってはメガネの日もある、など、毎日ではなくときどきコンタクトレンズを使いたいという方にも、パッケージを開けるだけで衛生的に利用できる1dayが人気です。

また、ブルーライトカット機能つきのレンズなら、パソコンやスマホなどの気になるブルーライトから大切な目を守ることができます。

2week乱視用コンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズのなかでも1dayの次に人気な2weekタイプは、経済性を重視したい方から選ばれているレンズです。

2weekの乱視用コンタクトのメリット

ランニングコストが抑えられる

まとめ買いでさらにお得

ゴミが少なく環境にも優しい

2weekなら、1枚のレンズを連続2週間装用できるため、毎日使用する場合は1日あたりのレンズ代が割安になります。そこで、レンズ代を節約したい方に選ばれています。注意点は、2weekタイプの場合のレンズの使用期限は開封から2週間だという点です。開封後はたとえレンズをつけない日があっても2週間で廃棄しなければなりません。そのため、ときどきしか装用しない場合、かえって割高になることもあります。

また2weekの場合繰り返し装用するため適切なレンズケアを怠ると雑菌が繁殖し、目の健康を損なう恐れがあるため注意が必要です。

レンズを洗浄する際には、つけおき洗いだけでは不十分です。必ず、専用の洗浄液を使って、こすり洗いをしましょう。

参考:正しいコンタクトレンズのケア|日本コンタクトレンズ学会

乱視用カラーコンタクトレンズ

乱視の矯正とファッション性を両立したい方には、乱視用のカラーコンタクトという選択肢もあります。ただし、乱視用カラコンは通常の乱視用レンズよりもCYLやAXISの選択肢が限定されてしまったり、金額が高めだったりする傾向にあります。デザインや色味も、通常の近視用カラーコンタクトと比較すると、乱視用は種類が少ないので不満に感じる方もいるかもしれません。

なお、カラーコンタクトレンズも通常のコンタクトレンズ同様、高度管理医療機器に該当します。目の健康を守るために、必ず眼科医院で処方を受けてから購入し、正しく装用しましょう。

参考:おしゃれ用カラーコンタクトレンズについて|厚生労働省コンタクトレンズによる眼障害について|消費者庁

ハードレンズ

ソフトの乱視用レンズは角膜に密着するため補正できる乱視の範囲に限界がありますが、ハードコンタクトレンズなら、ソフトでは対応できない強度乱視(乱視度数がマイナス2.00D以上が目安)の矯正も可能です。ハードの場合、レンズ自体が硬いため、角膜の歪みを物理的に矯正でき、レンズと角膜の間が涙液で満たされることで涙液レンズ効果により乱視を補正します。

また、不正乱視や円錐角膜、角膜移植後などの特殊なケースでも、ハードコンタクトによる矯正が推奨されます。

不正乱視の方へ ソフトレンズで矯正できない場合の選択肢

もし眼科で「不正乱視」と言われた方は、ハードレンズなら矯正が可能です。円錐角膜(角膜が徐々に薄くなり、前方に突出する病気)、角膜潰瘍や感染症、外傷や白内障の手術直後など、さまざまな理由で目の表面がでこぼこと不規則に乱視になってしまった場合は、通常の乱視用ソフトレンズやメガネでの矯正はできません。不正乱視の場合は、ハードレンズを選択しましょう。

ソフトコンタクトレンズの限界

一般的な乱視用(トーリック)ソフトコンタクトレンズで矯正できるのは「正乱視」だけ。角膜の表面が不規則にデコボコしている「不正乱視」の場合、柔らかいソフトレンズは角膜の形に沿って変形してしまうため、レンズの矯正力が打ち消されてしまいます。また、乱視用メガネでも矯正はできません。でこぼこに曲がった鏡は、平らな板で直せない…というイメージです。

そこで、不正乱視の場合は、ハードコンタクトレンズで矯正を行います。ハードレンズは硬い素材でできているため、角膜の不規則な形状に沿って変形しません。そのかわり、やわらかくて角膜と密着するソフトレンズと異なり、ハードの場合はレンズと角膜の間に涙液が貯まり、この涙液の層が球面状の「涙液レンズ」として機能します。

涙液レンズがデコボコした角膜表面を覆って滑らかな屈折面を作り出し、不正乱視による不規則な光の屈折を打ち消して、視界をクリアにします。不正乱視用のハードレンズの処方と選択には高度な専門知識が必要なため、円錐角膜外来やコンタクトレンズ外来に強い眼科医院の受診がおすすめです。

参考:コンタクトレンズ診療ガイドライン(第2版)|日本コンタクトレンズ学会

いずれの場合も、一人ひとりの目の状態や乱視の強さに応じて眼科医が個別で判断することになります。迷ったらまずは眼科に行くのがおすすめです。

1day vs 2week vs ハード徹底比較

比較項目1day2weekハード
おすすめな人毎日使う人、ケアが面倒な人、衛生管理の手軽さを重視したい人日常的に使う人、コストを重視したい人、自分でレンズケアが確実にできる人主に強度乱視や不正乱視の方
レンズケア不要毎日必須(こすり洗い)毎日必須
衛生面★★★★★
毎日新品
★★★☆☆
2週で交換
★★★★☆
適切ケアで清潔
装用感★★★★☆
柔らかい
★★★★☆
柔らかい
★★☆☆☆
慣れが必要
対応乱視度数CYL -2.25DまでCYL -2.75Dまで強度乱視もOK
旅行・出張◎ 替えだけ持参△ ケア用品必要△ ケア用品必要
スポーツ◎ ズレにくい◎ ズレにくい△ 落ちやすい

あなたの乱視の程度やライフスタイルに応じて最適なレンズをお選びください。

乱視用コンタクトを安全に使うために

乱視用コンタクトを安全に使うために

乱視用コンタクトレンズの種類やタイプが分かったところで、次は安全に乱視用コンタクトレンズを使用するために知っておきたいことを3つ、簡単にご紹介します。

コンタクトレンズは「高度管理医療機器」に該当する

コンタクトレンズは薬機法上の「高度管理医療機器」に分類されています。コンタクトレンズは角膜に直接貼り付けて装用する視力矯正機器のため、誤った方法で使用を続けた場合、重篤な眼障害を引き起こす可能性があるからです。

高度管理医療機器であるコンタクトの購入自体は、実は医師の処方がなくても販売許可を持つ業者からであれば自由に購入することが可能です。しかし、自分の目に合ったコンタクトを選ぶためには、眼科医院による検診や問診が欠かせません。特に自分の感覚だけで乱視の軸や強さを正確に測ることはできないため、まずは眼科を受診して、コンタクトレンズの処方指示書をもらいましょう。次項では、乱視用コンタクトを処方される際の、眼科での流れを簡単にご紹介します。

参考:コンタクトレンズを正しく使いましょう!|厚生労働省

眼科で乱視の検査を受ける際の流れ

乱視用コンタクトレンズを作るには、眼科で検査と問診を受ける必要があります。乱視用のコンタクトレンズの場合は、通常の近視用の検査に加えて、乱視の角度や強度を測る検査が必要になります。

基本的な検査(近視・遠視の度数を調べる)

基本的な検査(近視・遠視の度数を調べる)

■オートレフラクトメーター検査

機械に顔を固定して中の画像を見るだけの検査です。自動的に目の屈折状態を測定し、おおよその度数を判定します。最新の機器では、この検査だけで近視・遠視に加えて、乱視の度数(CYL)と軸(AXIS)も同時に測定できます。機械を覗くだけで、乱視の角度と強さがわかるため、検査時間が短縮されます。

■視力検査

おなじみの「C」のマーク(ランドルト環)を使った検査です。レンズを入れ替えながら、最もよく見える度数を探します。

乱視専用の検査

機械測定で乱視のデータは得られますが、実際の見え方を確認するため、以下の検査を追加で行うことがあります。

■乱視表検査(放射線チャート)

放射状に伸びる線が描かれた図を見る検査です。乱視がある人は、特定の方向の線だけが濃く見えたり、ぼやけたりします。この検査で実際の見え方から乱視の方向を確認します。

■クロスシリンダー検査

特殊なレンズを使い、「AとB、どちらがはっきり見えますか?」と繰り返し聞かれる検査です。機械測定の数値を基に、さらに細かく乱視の度数と軸を調整します。

CHECK!

機械による測定だけでは不十分な理由

最新のオートレフラクトメーターは非常に精度が高くなっていますが、それでも患者さん自身の見え方を確認する自覚的検査が重要です。なぜなら、実際の見え方には個人差があるため、機械で出す数値と、快適に感じる度数が異なることがあるからです。特に、乱視の場合は微妙な調整が見え方に大きく影響するため、機械による測定(他覚的検査)と、見え方の確認(自覚的検査)の両方を組み合わせることで、最適な処方を決定します。

処方指示書を受け取ったら、指示内容を元に自分でコンタクトレンズを購入することも可能です。その際、乱視の方は普通の近視の方よりデータがたくさん記載されているため、CYL(円柱度数)とAXIS(乱視軸)を特に注意して確認し、見間違いのないようにしましょう。

乱視用コンタクトレンズ特有の注意点

乱視用コンタクトレンズは通常のレンズと構造が異なるため、乱視用ならではの注意点があります。快適に使用するために、以下のポイントを押さえましょう。

① レンズの向き・表裏に注意

乱視用レンズには乱視軸(AXIS)に合わせた矯正方向があるため、装着時の向きが非常に重要です。

通常のコンタクトレンズでは入れるときに向きを気にする必要はありませんが、乱視用は必ず確認が必要です。多くの乱視用レンズには、正しい向きを確認するための**マーキング(目印)**が付いています。レンズの上下や表裏を間違えると、矯正効果がまったく得られないので注意しましょう。

② 装着直後の「安定時間」がある

乱視用レンズを装着した直後は、レンズが正しい位置に落ち着くまで少し時間がかかります。

装着後、数秒〜数分で自然に正しい位置に安定するため、静かに待ってみましょう。まばたきを数回することで、レンズ位置が自動的に調整されます。安定するまでは視界が多少ブレることがありますが、問題ありません。焦らず、レンズが落ち着くまで待ちましょう。

この「安定時間」があるのは、乱視用レンズが目の上で回転しないように設計されているためです。プリズムバラストやダブルスラブオフといった特殊な構造により、まばたきのたびに正しい位置に戻る仕組みになっています。

③ 視界がブレたときの対処法

装着後しばらく経っても視界がブレる場合は、以下の対処を試してみてください。

■すぐに試せる対処法
①数回まばたきをして、レンズ位置を再調整する
ほとんどの場合、これで改善します
②目を閉じて、まぶたの上から優しくレンズを整える
レンズが回転している可能性があります
③一度レンズを外し、汚れやゴミがないか確認してから装着し直す
レンズの汚れや裏表の間違いを確認

しばらく様子をみても改善しない場合は、眼科医院にご相談ください。
レンズが目の上で回転しやすい状態になっていたり、処方された度数や種類が目に合っていない可能性があります。速やかに眼科を受診して原因を特定してもらいましょう。

④ レンズが回転・ズレしやすい状況を知る

乱視用レンズは回転しないように設計されていますが、以下のような状況では一時的にズレることがあります。

レンズが回転しやすいとき

激しい運動やスポーツをしているとき

目を強くこすったとき

レンズが乾燥しているとき

まぶたの形状によっては回転しやすい場合も

レンズが回転すると、一時的に視界がブレたり、ぼやけたりします。まばたきで元に戻ることが多いですが、頻繁に起こる場合は他のレンズに変更することも検討しましょう。プリズムバラスト/ダブルスラブといった安定化デザインの異なるレンズを試すと、自分に合ったレンズに出会えることも。乱視用コンタクトがしっくりこないと思ったら、まずは眼科にご相談ください。

⑤ 定期検診はとても重要

乱視用レンズは通常のレンズよりもフィッティングの個人差が大きいため、定期的な眼科でのチェックが特に重要です。

眼科の定期健診を受診することで、以下の内容を確認しましょう。

レンズが目の上で安定しているか

乱視度数(CYL)や軸(AXIS)に変化がないか

レンズの種類が目に合っているか

レンズの回転や位置ズレがないか

自覚症状がなくても、3ヶ月〜半年に一度は眼科で定期検診を受けましょう。乱視は加齢や生活習慣で変化することもあるため、定期的な確認が必要です。

あなたにぴったりの乱視用コンタクトレンズを見つけるための3ステップ

あなたにぴったりの乱視用コンタクトレンズを見つけるための3ステップ

次に、最適な乱視用コンタクトレンズを手に入れるための手順をご案内します。

眼科医院で正確な処方データを取得

まず眼科医院を受診し、乱視の強さ(CYL)と方向(AXIS)を正確に測定してもらいましょう。眼科医院では視力検査、屈折検査による乱視の度数と軸の測定、角膜形状の検査、そして眼の健康状態のチェックといった一連の検査を受けることになります。これらの検査によって、あなたの眼の状態を正確に把握し、最適なレンズを選ぶための基礎データが得られます。

ライフスタイルに応じたタイプを選択

レンズケアの手間を省きたい人、衛生面を最重視したい人、週末だけなど不定期に使いたい人、花粉症などアレルギーがある人には1DAYタイプがおすすめです。

一方で、レンズ代を少しでも抑えたい人、レンズケアを習慣化できる人、環境への配慮も重視したい人には2weekタイプが適しています。自分の生活スタイルや優先順位に合わせて、どちらのタイプが自分に合っているかを検討しましょう。

眼の特性やご希望に合った高機能レンズを選ぶ

眼の乾燥度合いや装用時間に応じて、様々な機能を持つレンズを検討することが大切です。長時間装用でも眼が疲れにくい高酸素透過性素材、激しい運動やスポーツをする人に適した安定化デザイン、屋外活動が多い人に有効なUVカット機能、ドライアイ傾向の人に役立つ保湿成分配合など、それぞれの眼の状態やライフスタイルに応じた機能があります。眼科医と相談しながら、あなたの眼の状態とライフスタイルに最適なレンズを選びましょう。

乱視用コンタクトに関するよくある質問(Q&A)

乱視用コンタクトに関するよくある質問(Q&A)

乱視用コンタクトレンズを使用するうえで、お客さまからのよくある質問をまとめました。

Q:乱視用コンタクトレンズはなぜ高いのですか?

A:乱視用レンズは、球面度数(S)、乱視度数(CYL)、乱視軸(AXIS)という3つのパラメーターを調整する必要があります。さらに、眼の上で回転しないように特殊な安定化デザインを施す必要があるため、製造難易度とコストが通常のレンズより高くなります。

Q:軽度の乱視なら近視用コンタクトレンズで代用できますか?

A:非常に軽度の乱視であれば、近視用レンズである程度カバーできる場合もあります。しかし中度以上の乱視になると、トーリックレンズが持つ円柱レンズの矯正力がなければ、視界のブレや眼の疲れは解消されません。自己判断せず、必ず眼科医に相談しましょう。

Q:乱視用コンタクトは眼科に行かなくても買えますか?

A:法的には可能ですが、必ず眼科受診を推奨します。理由は、CYL(乱視度数)・AXIS(乱視軸)は自分で測定できないためです。また、コンタクトレンズを装用する場合は、必ず事前に目の健康を確認すべきだからです。ご自身の目に合わないコンタクトを使用していると、眼障害等の原因となることがあります。特に乱視については自己判断が難しいため、必ず眼科医の診察を受けましょう。

Q:乱視用レンズをつけても視界がブレるのですが?

A:考えられる原因はいくつかあります。レンズが眼の上で回転している場合、処方度数が合っていない場合、レンズが汚れている場合、レンズの裏表を間違えている場合、あるいは不正乱視でソフトレンズでは矯正できない場合などが考えられます。いずれの原因も自己判断では難しいため、すぐに眼科医院を受診して、原因を特定してもらいましょう。

Q:乱視用と通常のコンタクトレンズ、装用感は違いますか?

A:乱視用レンズは安定化デザインのため、通常のレンズよりわずかに厚みがある場合があります。ただし最新の製品は薄型化が進んでおり、多くの人が違和感なく使用しています。初めて装用するときは、眼科医院で装用練習を受けることをおすすめします。

Q:乱視用コンタクトレンズの寿命はどのくらいですか?

A:乱視用コンタクトレンズの寿命も、通常のコンタクトレンズ同様、レンズタイプによって異なります。

1dayの場合は、1日使い捨て(再装用厳禁)となり、2weekの場合は、開封後14日間。1month(マンスリー)の場合は、開封後1ヶ月です。繰り返し装用するレンズの場合、期限は開封から数えてそれぞれ2週間、1ヶ月です。

使用期限を守らないと、レンズにタンパク質や汚れなどが蓄積し、眼障害や感染症のリスクが高まります。コンタクトレンズはしっかりとケアを行ったうえで、必ず期限を守って交換してください。

参考:安全に使用するために こんな使い方をしたらダメ|日本コンタクトレンズ協会

追加料金0円でブレない視界を手に入れよう

乱視による視界のブレや眼の疲れは、適切な乱視用コンタクトレンズ(トーリックレンズ)を選ぶことで大きく改善できます。まずは眼科を受診して、あなたの目の状態を確認してみましょう。

乱視用コンタクトレンズは、クリアな視界を実現する大切なパートナーです。特に、乱視の傾向があるにも関わらず、自分では気が付いていなかったり、乱視用レンズは高いからという理由で普通の近視のコンタクトレンズを利用している方は、追加料金0円で乱視タイプも選べるOWNDAYS AQUALENSがおすすめです。

自分の目にぴったりのコンタクトレンズに出会えたら、あなたの暮らしが、もっとくっきりと、色鮮やかに彩られます。

OWNDAYS AQUALENS

OWNDAYS AQUALENSは、現代のライフスタイルに合わせて機能性と経済性を両立した視力矯正用1DAYコンタクトレンズブランドです。ブルーライトカット機能付きのOWNDAYS AQUALENSなら、パソコンやスマホなどの影響を受けにくく、安心です。

OWNDAYSコンタクトからお客さまへのお約束として、「どんな見え方でも追加料金0円」という考え方があります。見え方に関わらず、料金を気にせず。もっとシンプルに、一人ひとりに最適なレンズを選んでほしいから。OWNDAYS AQUALENSは、追加料金なしで乱視用レンズをお選びいただけます。

ただいま、OWNDAYSコンタクトでは初めての方限定で、おトク定期便の「5日間無料おためし」をご案内しています。乱視用コンタクトの見え方と、実際の装用感を無料でご確認いただけますので、どうぞご活用ください。もちろん、お試し後のキャンセルも可能です。

OWNDAYSコンタクトのおトク定期便にご登録いただくと、ご希望の周期でコンタクトレンズが自宅ポストに届きます。全国送料無料、毎回の注文が最大で20%OFFになるほか、継続利用により眼鏡が無料でもらえるなどの豪華な特典もございます。OWNDAYSコンタクトを使うなら、定期便が断然おトクです!この機会に、OWNDAYSコンタクトの乱視用コンタクトレンズを無料でおためしください。

<製品仕様>

商品名OWNDAYS AQUALENS
内容量通常 サイズ : 30枚入り/1箱小容量サイズ :10枚入り/1箱
装用終日装用 / 1日交換
ベースカーブ(BC)8.7mm
直径(DIA)14.2mm
度数(PWR)-0.50D ~ -6.00D (0.25step)-6.50D ~ -10.00D (0.50step)
含水率55%
酸素透過率 (Dk/L値)24.63x 10-9 (cm/sec)(mlO2/(ml x mmHg))※ -3.00Dの場合
酸素透過係数(Dk値)19.7
UVカットあり UV-A波 吸収率 75%以上 / UV-B波 吸収率 95%以上
中心厚0.08 mm※ -3.00Dの場合
素材ocufilcon D
着色ライトブルー
医療機器承認番号30600BZI00022000
OWNDAYSコンタクト編集部

OWNDAYSコンタクト編集部

取材・執筆・編集

OWNDAYSコンタクト編集部では、コンタクトレンズと目に関する正しい知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。このメディアを通じてコンタクトレンズに関する皆さまのお悩みやちょっとした疑問を解決し、快適なコンタクトレンズライフに寄り添う存在になれたら嬉しいです。

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