2026.06.27 | コンタクトの基礎知識
初めてのコンタクトレンズにかかる費用はいくら?総額と5つの節約のコツを紹介

コンタクトレンズを始めたいけれど、「初期費用はいくらかかるの?」「毎月のコンタクト代はどれくらい?」といった費用面での不安が気になりますよね。本記事では、コンタクトの初期費用の内訳と、費用を上手に節約する方法をご紹介します。
この記事を読んで分かること
・初めてのコンタクトレンズに必要な費用はいくらか?
・初めてのコンタクトレンズには眼科受診が必要な理由
・コンタクトレンズをお得に購入する方法
初めてのコンタクトレンズには眼科受診料、レンズ代、ケア用品代など複数の費用がかかりますが、正しい知識を持つことでかしこく節約が可能です。本記事では、初めてのコンタクトレンズにかかる費用の内訳から、お得にコンタクトレンズを始める方法まで詳しく解説します。
まずは、コンタクトレンズの初期費用について詳しく見ていきましょう。
初めてのコンタクトレンズに必要な3つの費用とは?

コンタクトレンズ生活を始めるためには、主に3つの費用が必要になります。それぞれの詳しい内容と費用相場を確認し、全体的な予算を把握しておきましょう。
眼科の受診料
コンタクトレンズを初めて使用する場合、眼科の受診が推奨されています。また、コンタクトレンズの種類を変更する際にも眼科を受診しましょう。
まずは、「コンタクトレンズを使用したい」と伝えて眼科を受診しましょう。視力検査や眼圧検査、角膜の状態確認などを行い、そのあとにフィッティングを経て、レンズが処方されます。
初めての方は、レンズを入れたり外したりする練習や、洗浄や保管など、正しいコンタクトレンズの取り扱い方法の解説も受けられます。これらが一連の流れとして行われるので、初めての場合は1時間程度かかることも。
一般的なコンタクトレンズに関する受診にかかる費用は以下のとおりです。
健康保険適用(3割負担)の場合、初回受診料は初診料・検査料込みで2,000円〜4,000円程度が一般的です。検査内容によっては追加で1,000円〜2,000円程度かかる場合もあります。
コンタクトレンズの費用について不安な場合は、行く前に眼科に電話をして費用の目安を確認すると安心です。
コンタクトレンズ代
コンタクトレンズの価格は、レンズの種類、使用期間、素材、機能によっても価格は大きく異なります。また、同じ製品であっても、価格は各医院が独自に設定した価格となるため価格が異なります。
・1day(ワンデー)の場合、1箱(30枚入り)で2,500円〜8,000円程度
・2week(ツーウィーク)の場合、1箱(6枚入り)で1,500円〜4,000円程度が相場です。
また、乱視用や遠近両用のレンズは、通常の近視用レンズよりも1、2割程度高くなることが一般的です。(商品によって異なります。)
しかし、「本当は乱視だけど、高いから通常の近視用レンズでいいや…」など、節約したいからといって我慢をするのは禁物です。不快な見え方をそのままにしていると、眼精疲労や頭痛等につながることもあります。眼科医の指導のもと自分に最適なレンズを選びましょう。
ケア用品代
2weekや1month、ハードレンズの場合は、毎日のレンズケアのために洗浄保存液とレンズケースの購入が必要です。洗浄保存液は現在、MPS(Multi Purpose Solution)が主流です。MPSとは、洗浄・すすぎ・消毒・保存すべてに使えるオールインワンタイプをさします。洗浄のあと中和剤を使用する必要がなく、一本で洗浄液と保存液の両方の役割を果たすのでとても便利です。
洗浄保存液は月額800円〜1,500円程度、レンズケースは300円〜800円程度です。なお、コンタクトレンズのケースは眼感染症を防ぐために1.5ヶ月~3ヶ月に1回程度の交換が推奨されています。
参考:日本コンタクトレンズ学会 ソフトコンタクトレンズのケア
毎日の洗浄などケアの手間がかからず、使い捨てで衛生的。初めてコンタクトレンズを使う方には、1dayレンズがおすすめです。
眼科に行く前に知っておきたい「コンタクトレンズの種類と価格」の関係

コンタクトレンズには多くの種類があり、それぞれ価格帯も大きく異なります。眼科受診前にある程度の知識を持っておくことで、スムーズなコンタクトレンズ選びにつながります。
コンタクトレンズの種類別、費用の比較
各タイプのコンタクトレンズにかかる費用を、1日あたり、1ヶ月あたり、1年あたりで比較してみましょう。
| レンズタイプ | 1日あたり | 1ヶ月あたり | 1年あたり | ケア用品代(月額) |
|---|---|---|---|---|
| 1day | 80円〜250円 | 2,400円〜7,500円 | 28,800円〜90,000円 | 不要 |
| 2week | 50円〜120円 | 1,500円〜3,600円 | 18,000円〜43,200円 | 800円〜1,500円 |
| 1month | 30円〜80円 | 900円〜2,400円 | 10,800円〜28,800円 | 800円〜1,500円 |
| ハード | 15円〜30円 | 450円〜900円 | 5,400円〜10,800円 | 600円〜1,200円 |
※両目装用、毎日使用の場合の概算。価格は販売店や商品によって変動します。
ハードコンタクトレンズは初期費用は高いものの、2〜3年使用できるため長期的にはコストパフォーマンスに優れています。ただし、レンズが硬くゴロゴロすると感じる人もいます。また、装用感に慣れるまで時間がかかること、スポーツ時に外れやすいといったデメリットがあります。
目の特徴やライフスタイル別、おすすめのコンタクトレンズ種類
以下のチェックリストを参考に、自分に適したレンズタイプを検討してみましょう。
| レンズタイプ | おすすめの人 |
|---|---|
| 1day | ・初めてコンタクトレンズを使用する・週数回の利用から始めたい・レンズケアに自信がない、または時間をかけたくない・スポーツやアウトドア活動をよくする・花粉症やアレルギーがある・旅行や出張が多い |
| 2week | ・ほぼ毎日コンタクトレンズを使用する・レンズケアを毎日継続できる・コストを抑えたい |
| 1month/ハードレンズ | ・毎日長時間装用する・コストを抑えたい・レンズケアを確実に行える・レンズの扱いに慣れている |
眼科医との問診時に希望を伝える
特に希望を伝えなかった場合、眼科医が最適と判断したコンタクトレンズが処方されます。しかし、上記の内容を参考に自分なりのコンタクトレンズライフをイメージしてから受診することで、より満足度の高いレンズ選びができます。
たとえば
「まずは週2〜3回程度、手軽に試してみたいので、ケア不要な1dayレンズを処方してほしい。」
「毎日使用予定なので、コストパフォーマンスの良い2weekレンズを希望します。」
など、具体的な使用シーンと希望を伝えると、眼科医も適切なアドバイスがしやすくなります。
初めてのコンタクトレンズには眼科受診が必須である3つの理由

コンタクトレンズを安く・手軽に購入したいという思いはあっても、眼科を受診せずにコンタクトレンズを購入するのは避けましょう。初回の眼科受診は、安全なコンタクトレンズライフのために欠かせません。なぜ眼科受診が重要なのか、その理由を詳しく説明します。
目の健康状態を確認するため
コンタクトレンズは目の角膜に直接装用する高度管理医療機器です。そのため目の状態によっては装用自体が適さない、または制限が必要な場合があります。ドライアイや角膜の傷、結膜炎などの気になる症状がある場合、コンタクトレンズの装用により症状が悪化する可能性があります。
また、ドライアイ気味の方は装用時間を短めにする、角膜の状態に合った素材や種類を選ぶなどの対策が必要です。目の状態に合ったコンタクトレンズの使用に関する指導を受けるために医師に相談をしましょう。
合わないコンタクトレンズを使用していると、角膜感染症や角膜潰瘍といった重篤な眼疾患を引き起こすリスクがあります。
長く、健やかにコンタクトレンズと付き合うために、自分の目の状態を眼科で正確に把握しましょう。
自分の目と暮らしに合ったレンズを知るため
適切な視力矯正には、単純に度数を測るだけでなく多角的な検査が必要です。乱視の有無、左右の度数バランス、瞳孔間距離、角膜のカーブなどを測定します。特に乱視がある場合、普通の近視用レンズでは十分な矯正効果が得られず、頭痛や眼精疲労など、不快な症状の元となるおそれがあります。
また、ライフスタイルに関する相談も重要です。スポーツをする機会が多い、デスクワークが中心、運転をよくするなど、生活パターンによって最適なレンズタイプは異なります。眼科医は豊富な経験に基づいて、個人の目の特徴とライフスタイルに最適なレンズを提案してくれます。
処方指示書をもらうため
眼科医院にてコンタクトレンズのための検査と診察を受けると、処方指示書が発行されます。コンタクトレンズの場合、薬ではなく高度管理医療機器に該当するため、処方箋ではなく処方指示書と呼ばれる書類です。
処方指示書には、度数(PWR/SPH)やベースカーブ(BC)、直径(DIA)などが記載されます。ほかにも乱視軸(AX)、乱視度数(CYL)などの詳細な情報が含まれます。この処方指示書を元にご自分の好きな店舗やオンラインストアからコンタクトレンズを購入するのがおすすめです。

コンタクトレンズは、眼科受診後に好きな場所で購入できます
「眼科で検査を受けたら、その場ですぐにコンタクトを買わなければいけない」という決まりはありません。眼科の重要な役割は「あなたの目の状態を診断し、最適なレンズを処方すること」です。
眼科で適切な検査・診察を受けて処方指示書を受け取れば、購入についてはご自身のライフスタイルに合わせて、店舗やオンラインストアなどの購入先を自由に選ぶことができます。
コンタクトレンズの販売価格やキャンペーン、アフターサポートの内容は、各眼科や店舗が独自に設定しています。処方指示書の内容を元に、ご自身にとって最も納得のいく購入先を比較検討することが、経済的で快適なコンタクトライフへの近道といえるでしょう。
処方指示書を取得しておけば、あとから記載内容を元にじっくり購入先を比較検討できるので、大変おすすめです。自分のペースで購入先を選んで、店舗独自の割引やポイント制度も上手に活用しましょう。
処方指示書を受け取りたい場合、受診前に確認したいこと
たまに処方指示書だけの発行はお断りという方針の眼科があります。このような眼科を受診すると、眼科でコンタクトレンズを購入することを前提とした対応となります。この方針は眼科の入り口近くの掲示板や、Webサイト等に掲載されていることが多いようです。
トラブルを避けるために、眼科を受診する前に電話で「コンタクトレンズの検査と処方指示書の発行をお願いしたい」と伝えて、対応可能か確認しておくと安心です。多くの眼科では快く対応してくれますので、心配しすぎる必要はありません。
コンタクトレンズ代の初期費用を節約する5つのコツ

眼科を受診後、そのままコンタクトレンズを購入するとスムーズに済みますが、価格やサービス面を考慮すると、処方指示書だけ取得して他の場所で購入するという選択肢もあります。そこで、以下の方法を活用してお得にコンタクトレンズを購入しましょう。それぞれのメリット・デメリットも含めて解説します。
ネットで購入する
インターネットでの購入は、ご自身の好きなタイミングで注文できるといった高い利便性があります。ただし、ネット購入の場合は送料にも注意しましょう。まとめ買いや定期購入制度を上手に利用することで、送料無料で入手できることもあります。
特にコンタクトレンズメーカーの公式オンラインストアがおすすめです。公式サイトの場合、中間業者を通さない直接仕入れ、直接販売のためリーズナブルな価格で提供されることが期待できます。また、品質保証やアフターサービス(返品・交換保証)が充実していることが多いのも特徴です。
インターネットからコンタクトレンズを購入する場合は「どこから買うか、誰から買うか」に注意が必要です。以下の購入方法はリスクがあるため避けましょう。
×販売許可を持たない事業者から購入する
コンタクトレンズは高度管理医療機器に該当するため、都道府県知事の販売許可を取得しなければなりません。販売許可のない業者からコンタクトレンズを購入するのは法的リスクがあり、安全性も保証されません。
×オークションサイトやフリマサイトで購入する
販売許可のない個人がコンタクトレンズの販売をすることは禁止です。ヤフオクやメルカリなど大手サイトでも、個人のコンタクトレンズの出品が禁止されています。誰かの使いかけのレンズや中古レンズは品質劣化の恐れがあるため絶対に買わない、もらわないようにしましょう。
×個人で輸入する
コンタクトレンズを個人的に輸入するのは止めましょう。日本国内で流通しているレンズは厚生労働省の承認を受けた証として「管理医療機器承認番号」が付与されています。海外の模倣品は厚労省の品質基準を満たしていないため注意が必要です。また、関税や手数料で結果的に高くつく場合もあります。
インターネットでの購入は便利で経済的ですが、必ず処方指示書を元に自分の目にあったコンタクトレンズを選びましょう。そして、正規品を、正規のストアから購入することが大切です。
専門店や大型店で購入する
コンタクトレンズ専門店、ドラッグストア、家電量販店、大型ショッピングモールなどでも、販売許可を取得した業者がコンタクトレンズを販売しています。独自のポイント還元やキャンペーンを実施していることがあり、費用を抑えられる場合があります。
店頭購入のメリットは、スタッフに相談しながら購入できることです。しかし、スタッフの知識レベルには差があるため、期待したアドバイスが得られない場合もあります。また、処方指示書の持参が必要な店舗が多いため、忘れず持参しましょう。在庫切れで希望の商品・度数が購入できない可能性もあるため、急いでいるときには注意が必要です。
購入前に電話で在庫の確認をするのもおすすめです。また、もし店頭になかった場合に備えて、自宅周辺や通勤通学ルート周辺で、その商品が売っている店を複数店舗知っていると安心です。
コンタクトレンズのサブスク、定期便を利用する
コンタクトレンズは継続的に必要な消耗品のため、長期的な視点でのコスト管理と利便性が重要です。毎月店舗に行くのも面倒だし、うっかり買い忘れてしまうのも困る。しかも、せっかく店舗に行ったら在庫切れでほかの店まで行く必要になった。そんな失敗は、できるだけ避けたいですよね。
コンタクトレンズのちょっとした不便さをなくすには、定期便の利用がおすすめです!
店舗やネットストアのなかには定期購入制度のある先があります。30日、60日、90日など指定したサイクルでコンタクトレンズが配送されるサービスを提供しています。定期便では送料無料、継続割引、ポイント還元率アップなどの特典があることも。通常購入より10〜20%程度お得になることもあります。
定期購入のメリットは、コスト削減だけでなく「コンタクトレンズの在庫管理」から解放されることです。忙しい日常生活のなかで「レンズがもうすぐなくなる!」という心配をしなくて済みます。
1dayコンタクトレンズでケアの負担を軽減する
レンズ代とは少し違う観点で、コンタクトレンズにかかる初期費用を減らす方法です。1dayコンタクトレンズはレンズ価格だけを見るとほかのタイプより高めです。しかし、ケア用品が不要になるため、隠れたコストを大幅に削減できます。月額800円〜1,500円のケア用品代が不要になることで、年間約10,000円〜18,000円の節約になります。
さらに重要なのは、ケア不足による眼トラブルのリスクの軽減につながることです。1dayなら毎日新品のレンズを開封するだけなので、清潔に保ちやすくなります。日本コンタクトレンズ学会の調査によると、深刻な合併症の多くは、適切なレンズケアを怠ったことにより引き起こされています。

レンズの洗浄・消毒不足、レンズケースの交換忘れなどは、1day使い捨てコンタクトレンズでは始めから起きない事象です。1dayレンズは毎日新しいレンズを使用するため、レンズに蓄積される汚れや細菌の心配がなく、常に清潔な状態を保てます。
目の健康を損なうと、通院にお金がかかるのはもちろん、スマホやPCが見にくくなります。また、運転ができないなど普通の生活に支障をきたし、生活の質が低下することもあります。直接のコスト削減とは少し話が違いますが、1dayレンズにすることでケアにかかる費用と時間をなくせます。感染リスクを減らすというのも重要な考え方だといえます。
参考:日本コンタクトレンズ学会 多発するコンタクトレンズによる深刻な合併症
無料おためし・サンプル請求を活用する
初めてのコンタクトレンズで「自分にどのレンズが合うかわからない」「装用感を事前に確認したい」という場合、無料サンプルを活用しましょう。
コンタクトレンズメーカーのサイトのなかには、数日分の無料サンプルを提供しているサイトも存在します。※ただし別途送料が必要、初回限定などの条件付きであることが一般的です。一箱注文してから「思ってたのとちがう…!」と、損をしてしまう前に、実際の装用感や見え方を確認してから購入を検討できます。
特にアレルギー体質など肌や目の状態が敏感な方や、複数のレンズで迷っている方にはとてもおすすめです。なお、サンプルのレンズを使用する場合も、事前に眼科を受診して処方指示書を取得し、適したレンズについての情報を得たうえで選ぶことが大切です。
初めてのコンタクトレンズ費用に関するよくある質問

コンタクトレンズの費用について、多くの方から寄せられる質問とその回答をまとめました。初回購入時の参考にしてください。
コンタクトレンズを初めて買うには、総額でいくら持っていけばいいですか?
眼科受診料は初診の場合、初診料と検査料などがかかりますが、健康保険が使えます。レンズ代は購入するタイプによって異なります。また、1day以外の繰り返し装用するレンズの場合は洗浄保存液・レンズケースなどのケア用品が必要です。大まかな目安をまとめました。
・眼科受診料:2,000円〜4,000円程度(初診料込・3割負担の場合)・レンズ代 :1dayで1ヶ月あたり2,500円〜8,000円、2weekで1,500円〜4,000円程度(眼科で購入した場合)・ケア用品代:2,000円~3,000円程度(1day以外のレンズを選んだ場合)
眼科でそのままコンタクトレンズ関連品をすべて購入する場合もあるでしょう。その際、初回の総予算は受診料込みで10,000円〜15,000円程度を目安にしておくと安心です。
眼科での検査・診察後に処方指示書を受け取れば、購入についてはご自身のライフスタイルに合わせて、店舗や公式オンラインストアなどの購入先を自由に選ぶことができます。
子どものレンズ代がこれからかかり続けるなんて憂鬱…節約する方法は?
お子様や若い世代のコンタクトレンズ代について悩まれている保護者の方も多いようです。レンズメーカーや販売店によっては、学生や若年層のコンタクトレンズ使用を応援する割引サービスを提供しています。継続的にかかる費用だからこそ、高品質なレンズをお求めやすい価格で購入できるよう、各種サービスの活用をおすすめします。
若年層の負担を軽減するため、
26歳の誕生日まで毎回5%OFFとなる「U25割」をご用意しています。また、目の健康を守るための定期検診代負担制度(年1回、眼科検診代として1,000円分クーポン還元)など、家計と健康を両立できるサポートが充実しています。眼科で買うのと、ネットやほかの店で買うのとどれぐらい値段が違いますか?
コンタクトレンズの販売価格は、各眼科や店舗が独自に設定しているため、購入場所によって異なります。
眼科での購入は、受診後すぐにレンズを受け取れるため高い利便性があります。一方で、メーカー公式サイトや専門店では、独自の割引や定期便サービスを提供していることがあります。眼科で適切な検査を受けて処方指示書を取得したあとは、価格やサービス内容を比較して、ご自身に最適な購入先を検討するのが、かしこい買い方だといえるでしょう。
1dayと2weekでは値段はどれぐらい違いますか?
両目を毎日装用した場合の概算費用は以下のとおりです。
・1day: 月額3,000円〜10,000円程度(ケア用品代不要)
・2week: 月額1,000円〜3,000円程度(別途ケア用品代800円〜1,500円)
単純にレンズ代だけを比較すると2weekの方が安価です。しかし、ケア用品代や時間コスト、衛生面でのリスクを考慮すると、初めてコンタクトレンズを使用する方には1dayレンズがおすすめです。
初めてのコンタクトレンズなら、まずは無料おためしを活用しよう
コンタクトレンズの初期費用を抑えて安心してコンタクトレンズライフを始めるために、まずは無料サンプルなどの利用可能なキャンペーンを探すことをおすすめします。実際の装用感を確かめることが、自分に合ったコンタクトレンズ選びにつながります。
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単品購入から始めたい方は、1箱5枚入り/1箱30枚入りもご購入いただけます。詳しいご案内・ご注文は商品ページよりお進みください。
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OWNDAYSコンタクト編集部
取材・執筆・編集
OWNDAYSコンタクト編集部では、コンタクトレンズと目に関する正しい知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。このメディアを通じてコンタクトレンズに関する皆さまのお悩みやちょっとした疑問を解決し、快適なコンタクトレンズライフに寄り添う存在になれたら嬉しいです。



