2026.11.06 | コンタクトの基礎知識

乱視度数のCYL・AXISとは?乱視用コンタクトの処方指示書の見方を解説

乱視度数のCYL・AXISとは?乱視用コンタクトの処方指示書の見方を解説

コンタクトレンズの処方指示書やメガネの処方箋に書いてあるCYL、AXISとは?

乱視の度数の見方がわからない方、必見。乱視だと診断された方、乱視かもしれない方が確認すべきことと、正しい乱視用コンタクトの買い方がわかります。

ーーーこの記事でわかることーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・乱視の処方指示書に記載されている、CYLは乱視度数、AXISは乱視軸を示す

・あなたの乱視はソフトコンタクトレンズで矯正可能?一般的な適応範囲

・乱視用コンタクトレンズのお得な入手方法

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乱視の度数に関する専門用語を理解しよう

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コンタクトレンズは高度管理医療機器に該当します。乱視用コンタクトレンズを正しく、安全に使用するために、まずは眼科を受診して検査と診察を受け、自分の目の状態を確認しましょう。そして、医院から処方された処方指示書を元に、自分にあったコンタクトレンズを選びましょう。コンタクトレンズの誤った使用や、自分の目に合わないレンズの使用は、目の健康を損なう恐れがあります。

参考:コンタクトレンズを正しく使いましょう!|厚生労働省

乱視用コンタクトレンズ(トーリックレンズ)を安全に使用するために、眼科医から発行される処方指示書の見方や、製品パッケージに書かれている内容について簡単に解説します。

CHECK!

コンタクトレンズは医薬品ではなく高度管理医療機器に該当します。よって、眼科で処方される際の書面は「処方箋」ではなく、「処方指示書」といいます。この記事ではコンタクトレンズの「処方指示書」と表記します。メガネの場合は、「処方箋」という呼び名が一般化されているため、この記事では「処方箋」とします。

処方指示書を解読!乱視用レンズに必須な2つの数値

通常のコンタクトレンズの処方時に記載される、BC(ベースカーブ)、DIA(直径)、PWR(度数)に加えて、乱視用には以下の数値が必要です。

・CYL(円柱度数)…乱視の強さを表す度数。数値が大きいほど強い乱視です。-0.75、-1.25、-1.75など。
・AXIS(乱視軸)…乱視がどの方向のゆがみなのかを示す角度です。0°〜180°で表されます。AXと略すことも。

通常の近視(遠視)の度数にプラスして、AXIS(乱視軸)に沿った軸の角度でCYL(円柱度数)の強さだけ乱視を矯正するレンズが、乱視の方に最適なレンズになります。近視だけの方に比べて、乱視の方は処方指示書に記載されるデータ数が多くなるので、買い間違いに注意が必要です。

乱視の方の処方指示書のサンプルはこちらです。

コンタクトレンズ処方指示書(乱視用)

処方指示書に登場する主要な専門用語一覧表

一般的なコンタクトレンズの処方指示書に登場する項目についても簡単にまとめました。

用語(略号)名称意味と役割
S / SPH / PWR球面度数近視・遠視・老眼を矯正する度数。近視は-、遠視・老眼は+で表示
Dジオプター度数の単位。レンズの屈折力を表す(例: -3.00D)
CYL ※円柱度数乱視の強さを示す度数(数値が大きいほど強乱視)
AXIS / AX ※乱視軸乱視の方向を示す角度(0°〜180°)
ADD ※加入度数遠近両用レンズで近くを見るために追加する度数(老眼矯正用、常に+)
PD瞳孔間距離左右の瞳孔の中心間の距離(mm)。レンズの光学中心位置を決定
BCベースカーブレンズ内側の曲率半径(眼のカーブとの適合性)※主にコンタクト用
DIA直径レンズ全体の大きさ(mm)※主にコンタクト用

※印:該当する人にのみ記載される項目

CYL / AXIS:乱視の方

乱視用コンタクトレンズの仕組みについて詳しく知りたい方は

乱視用コンタクトレンズとは?近視用コンタクトとの設計の違いや注意点を解説の記事がおすすめです。

ADD:老眼・遠近両用レンズが必要な方

遠近両用コンタクトレンズに関して詳しく知りたい方は、

遠近両用コンタクトの選び方|初めてでも安心!徹底解説の記事もご参照ください。

CYLの数値でわかる、乱視の強さの目安

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CYLの数値は、乱視の強さによっておおよそ次のように分類されます。ご自身のCYLがどのあたりに該当するか、確認してみましょう。

乱視の強さCYLの目安特徴
軽度-0.25〜-0.75いわゆる「隠れ乱視」。自覚症状がない方も多い
中度-1.00〜-2.00視界のブレや見え方の不快感を自覚しやすい範囲
強度-2.25以上ソフトコンタクトレンズでは対応できる製品が限られてくる

こちらの表はあくまでも一般的な目安となります。軽度〜中度の中でも、特に多くの方に見られるのが「-0.75」「-1.25」あたりのCYLです。この範囲は、乱視の自覚症状が出始める・あるいは「なんとなく見えにくい」と感じ始める方が多いゾーンでもあります。

市販の乱視用コンタクトレンズのCYLは、いくつが多い?

ソフトコンタクトレンズの場合は、軽度~中度の乱視に対応している製品が多いといえます。

OWNDAYSコンタクトの乱視用レンズ(OWNDAYS AQUALENS)も、現在CYL「-0.75」「-1.25」の2種類を取り扱っています。軽度〜中度の乱視で、「近視用レンズで我慢していたけど、実は矯正した方が快適だった」という方に、まずは試しやすい規格からご用意しています。

強度乱視の方は、メガネやハードコンタクトレンズなどほかの選択肢も検討

日本コンタクトレンズ学会が発行する「コンタクトレンズ診療ガイドライン(第2版)」(日本眼科学会雑誌118巻7号)によると、ソフトコンタクトレンズ(頻回交換型・使い捨てタイプ)で矯正できる円柱度数(乱視度数)はおよそ−2.5D前後までです。それを超える強度乱視や、斜乱視(AXISが45°・135°付近の乱視)については、ハードコンタクトレンズによる矯正の方が適合するとされています。

参考:公益財団法人日本眼科学会 コンタクトレンズ診療ガイドライン(第2版)

CHECK!

ソフトコンタクトレンズは規格化された既製品のため、強い乱視に対応する特殊な設計が難しく、度数が強くなるほどハードコンタクトレンズやメガネの方が矯正の選択肢が広がる傾向にあります。CYLが強い場合は、眼科医と相談のうえ、対応可能なほかの矯正器具を検討しましょう。

乱視は軽度でも矯正した方がいい?

日本眼科医会の解説によると、ほとんどすべての方が乱視を持っているとされ、弱い乱視であれば、それ自体が問題になることはあまりないとされています。一方、強い乱視があると、視力低下や眼精疲労の原因になるとされています。

参考:公益社団法人日本眼科医会「屈折異常と眼精疲労」

乱視の感じ方には個人差があり、同じCYLの数値でも、視界のブレや目への負担を感じやすい方もいれば、ほとんど気にならない方もいます。

「見えづらさや目への負担を感じる」「なんとなく不快感を覚える」といった症状に心当たりがある方は、一度眼科を受診しましょう。CYLの数値に関わらず、乱視の有無や程度を相談してみることをおすすめします。

自己判断で「軽度だから大丈夫」「軽度だから矯正すべき」と決めつけず、眼科医と相談のうえ、ご自身にとって快適な見え方を見つけていきましょう。

乱視の見え方について詳しく知りたい方は

「乱視の見え方とは?正常な見え方との違いを解説【乱視簡易チェッカー付き】」の記事がおすすめです。

AXISの角度は人によって違う?見方のポイント

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AXIS(乱視軸)は0°〜180°の角度で表され、乱視のゆがみがどの方向に起きているかを示します。ただし、メガネとコンタクトでは「対応できる角度の自由度」が大きく異なるため、この点を押さえておく必要があります。

コンタクトのAXISは「10°刻み」の既製品規格から選ぶ

メガネのレンズは一枚ずつ研磨して作るオーダーメイドのため、AXISを1°単位の任意の角度に合わせられます。

一方、使い捨てソフトコンタクトレンズは工場で大量生産される既製品のため、AXISは10°〜180°の範囲を10°刻みで区切った規格の中からしか選べません。さらに、1つの製品が対応するAXISの種類は1〜10種類程度に限られるのが一般的で、全製品が全角度をカバーしているわけではありません。

AXIS180°(直乱視)は、特に若い世代の方には多い角度

乱視の向きには、大きく分けて3つあります。

1.直乱視(AXIS180°付近)

2.倒乱視(AXIS90°付近)

3.斜乱視(AXIS45°・135°付近)

日本医事新報社の資料によると、乱視は角膜や水晶体のゆがみの向きによって直乱視・倒乱視・斜乱視に分類されます。そして、一般に若い世代では直乱視が多く、中高年になるにつれて倒乱視の傾向が強まるとされています。

参考:日本医事新報社「乱視(正乱視・不正乱視)」

また、林眼科病院が発表した年代別の角膜乱視に関する調査でも、若年層ほど直乱視の割合が高く、加齢に伴って倒乱視の割合が増えていくという同様の傾向が示されているのも特徴です。

参考:林研ほか「加齢による角膜乱視の変化」日本眼科学会雑誌

このように、直乱視(AXIS180°付近)は特に若い世代など、多くの方に見られる乱視であり、180°付近は、対応製品が比較的多い傾向にあります。

Tooltip Image
OWNDAYSコンタクトの乱視用レンズも、現在はAXIS180°のみの取り扱いです。これは、まずは多くの方に合う規格からしっかりお届けしたいという考えによるものです。

AXISが180°付近ではない場合の対応


処方指示書のAXISが180°から離れている場合(倒乱視・斜乱視の方など)、既製品のソフトコンタクトレンズに多い180°専用の製品では、十分な矯正効果が得られない可能性があります。

眼科医と相談のうえ、ご自身のAXISに対応した製品(ハードコンタクトレンズやメガネを含む)の検討をおすすめします。

左右の目でAXISの角度が違うのは自然なこと

乱視の向きは眼ごとに異なるため、右目と左目でAXISの数値が違っていても問題ありません。処方指示書には、通常「R(右目)」「L(左目)」それぞれにAXISが記載されます。

AXISは経年で変化することがある

加齢や生活習慣、目をこする癖などにより、AXISの角度は年月とともにわずかに変化することがあります。数年前の処方指示書のまま購入を続けている方は、一度眼科で最新の数値を確認しておくと安心です。

メガネの処方箋とコンタクトの処方指示書、CYL・AXISの見方は同じ?

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メガネの処方箋にも、コンタクトと同じく「CYL」「AXIS」という項目が記載されます。

基本的な意味(乱視の強さ・方向を示す数値であること)は共通していますが、いくつか異なる点があるので注意が必要です。

度数の考え方が違う(頂点間距離の影響)

メガネはレンズが目から一定の距離(頂点間距離、約12mm前後)離れた位置にありますが、コンタクトは角膜に直接乗ります。この距離の違いにより、同じ矯正効果を得るための度数(SPH・CYLとも)はメガネとコンタクトで微妙に異なります。特に度数が強い方ほど差が大きくなるため、メガネの処方箋に書かれた数値をそのままコンタクトレンズの注文に使うことはできません。

AXISは「オーダーメイド」か「既製品」かで自由度が違う

メガネのレンズは一枚ずつ研磨して作られるため、AXISを1°単位の任意の角度に合わせられます。一方コンタクトは工場で大量生産される既製品のため、AXISは10°刻みの規格の中からしか選べず、さらに1製品が対応する角度の種類も限られているのが特徴です。

先述の通り、直乱視(AXIS180°付近)は若い方を中心に一般的な乱視のタイプであることが眼科の調査でも示されています。(参考:日本医事新報社「乱視(正乱視・不正乱視)」、林研ほか「加齢による角膜乱視の変化」日本眼科学会雑誌)

OWNDAYSコンタクトの乱視用コンタクトレンズの場合も、現在はAXIS180°で展開しています。直乱視ではない可能性のある方は、コンタクトレンズの処方指示書でも改めてAXISを確認してみてください。

コンタクトには「回転しない」ための設計情報が別途必要

メガネのレンズは顔に固定されているため、AXISの角度がずれる心配がありません。一方コンタクトは目の上で装着するため、まばたきや目の動きでレンズが回転しないよう、プリズムバラストやダブルスラブオフといった安定化設計が必要になります。

記載される略号が微妙に異なる場合がある

メガネの処方箋では「S」「C」「AX」といった略号が使われることもありますが、コンタクトの処方指示書では「PWR」「CYL」「AXIS」と表記されるのが一般的です。呼び方は違っても意味は同じなので、混同しないようにしましょう。

メガネの度数からコンタクトの度数への換算は、専門的な計算式(頂点間距離補正)が必要であり、自己判断はできません。コンタクトレンズを作る際は、必ずコンタクト用の処方指示書を眼科で発行してもらいましょう。

乱視用の処方指示書・項目比較一覧表

比較項目メガネの処方箋コンタクトの処方指示書
CYL・AXISの意味乱視の強さ・方向(共通)乱視の強さ・方向(共通)
度数の考え方頂点間距離を含んだ度数角膜に密着した状態の度数
AXISの自由度任意の角度で作製可能(オーダーメイド)10°刻みの既製品規格から選択(製品ごとに対応種類が限定)
レンズの安定性情報不要(レンズが固定されるため)必要(回転を防ぐ設計情報)
そのまま流用できるか-メガネの数値をそのまま使うことは不可

すでにメガネの処方箋をお持ちの方も、コンタクトレンズを作る際は改めて眼科でコンタクト用の処方指示書を発行してもらいましょう。

CYLとAXIS、乱視用の処方指示書とメガネ・コンタクトに関するよくある質問(Q&A)

乱視用コンタクトに関するよくある質問(Q&A)

乱視の処方指示書を取得したあと、お客さまからよくいただく質問をまとめました。

Q:乱視用のメガネやコンタクトレンズは、なぜ高いのですか?

A:乱視用のレンズは、近視度数(メガネならS、コンタクトはPWRと表記)だけでは作れません。乱視度数(CYL)や乱視軸(AXIS)という指標も加え、一人ひとりの目に合った矯正効果を目指しています。そのため、メガネの場合も、コンタクトの場合も、乱視用は製造難易度とコストが通常のレンズより高くなりがちという背景があるのです。

特に、乱視用コンタクトレンズの場合は、眼の上で回転しないように特殊な安定化デザインを施す必要もあります。しかし、すべての製品がそのまま価格に反映しているわけではありません。近視用と同額で手に入れられる乱視用コンタクトも存在します。

Q:軽度の乱視なら近視用のメガネやコンタクトレンズで代用できますか?

A:非常に軽度の乱視であれば、近視用レンズである程度カバーできる場合もあります。しかし中度以上の乱視になると、トーリックレンズが持つ円柱レンズの矯正力がなければ、視界のブレや目の負担感は解消されにくくなります。自己判断せず、必ず眼科医に相談しましょう。

Q:乱視用と通常のコンタクトレンズ、装用感は違いますか?

A:乱視用レンズは目の上で回転するのを防ぐため、製品によっては通常のレンズよりわずかに厚みがある場合があります。ただし最新の製品は薄型化が進んでおり、多くの方が違和感なく使用しています。気になる方は、一度に大量買いをするのではなく、少量パックから購入してみたり、おためしを利用してみるのもおすすめです。

乱視用コンタクトレンズの選び方に迷っている方には


「乱視用コンタクトの選び方徹底解説!おすすめの乱視用コンタクトとは?」
の記事がおすすめです。

CYLが-0.75または-1.25、AXISが180°ならOWNDAYS AQUALENSがおすすめ

OWNDAYS AQUALENS

ご自身の処方指示書のCYLが-0.75または-1.25、AXISが180°であれば、OWNDAYS AQUALENSの乱視用コンタクトレンズに対応しています。OWNDAYS AQUALENSは1dayタイプの高含水ソフトコンタクトレンズのため、お手入れ不要で毎日パッケージから開けるだけ。手軽にくっきりとした視界のサポートが得られます。

ブルーライトカット機能が付いているため、スマホやPC作業の多い方にもおすすめです。乱視用も近視用と同価格のため、とってもリーズナブル。

1箱5枚入りから購入/無料おためしもご案内中

単品購入から始めたい方は、1箱5枚入り/1箱30枚入りがご購入いただけます。

ただいま、OWNDAYSコンタクトでは初めての方限定で、定期便の「5日間無料おためし」(通常価格5枚1,100円~×左右2箱分が無料)をご案内しています。※別途送料550円がかかります(全国一律)。5日目までにキャンセルいただければ、定期便には移行しません。乱視用コンタクトの見え方と、実際の装用感をぜひ体感してください。

詳しいご案内・ご注文はOWNDAYS AQUALENS商品ページよりお進みください。

OWNDAYS AQUALENS(乱視用)製品仕様

項目内容
商品名OWNDAYS AQUALENS
内容量通常サイズ:30枚入り/1箱 小容量サイズ:5枚入り/1箱
装用終日装用/1日交換
ベースカーブ (BC)8.6mm
直径 (DIA)14.5mm
度数 (PWR)-0.50D〜-6.00D(0.25step) -6.50D〜-10.00D(0.50step)
乱視度数 (CYL)-0.75D、-1.25D
乱視軸 (AXIS)180°
含水率55%
酸素透過率 (Dk/L値)24.63×10⁻⁹ (cm/sec)(mlO2/(ml×mmHg)) *-3.00Dの場合
酸素透過係数 (Dk値)19.7
UVカット率UV-A波 吸収率75%以上/UV-B波 吸収率95%以上
中心厚0.08mm *-3.00Dの場合
素材ocufilcon D
分類グループⅣ(イオン性高含水レンズ)
着色ライトブルー
医療機器承認番号30600BZI00022000

⚠️コンタクトレンズを健やかにご利用いただくために⚠️
コンタクトレンズは「高度管理医療機器」です。ご利用の際には眼科医の検査・処方を受けましょう。取扱方法を守り、異常を感じた場合は直ちにレンズを外し、眼科医の診察を受けてください。

OWNDAYSコンタクト編集部

OWNDAYSコンタクト編集部

取材・執筆・編集

OWNDAYSコンタクト編集部では、コンタクトレンズと目に関する正しい知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。このメディアを通じてコンタクトレンズに関する皆さまのお悩みやちょっとした疑問を解決し、快適なコンタクトレンズライフに寄り添う存在になれたら嬉しいです。

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